2018年ラジオNIKKEI賞

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ラジオNIKKEI賞(2018)見解

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フィエールマンは良血馬で、あまり軽いイメージを与えない内容での2戦2勝は、ここでは最上位の評価を与えられて然るべき状況であると思う。

同時に、今年は55以上を背負う馬が少なく、それらが特別注目される組み合わせではないから、13頭立てということ以上に、力通りの決着になる可能性がある。

実はこの中では一番の実績だろうエイムアンドアンドは、同期同士や平場での2勝の記録しかない面々と同じ53での出走。

あとは、軸に何を据えるのが正しいかという読みになる。

前走は古馬戦での2勝目以上の価値があったと思う、ハービンジャー産駒のグレンガリーを狙いたい。

まあ、相応の人気にはなるだろうが、53のエイムアンドエンドらと違い、無敗ということも評価対象となっているフィエールマンやオープン、重賞でそれぞれ3着のあるイェッツトらと同等評価の54には、理由がある。

福島の未勝利戦勝ちから、ルメール人気で上位支持を受けた前走のホンコンJCTは、これまでにないスムーズな好位での追走から、一時、抜群の手応えで上がってきたユウチェンジに出し抜けを食らう形で、思わぬリードを奪われながら、しっかりとゴールまで脚色確かに伸び、ユウチェンジのふらついた走りも影響したのだろうが、最後はきっちり差し切って、後続の追い上げも凌いだ。

これまでは自分が末脚を繰り出してどこまでという競馬ばかりだったが、ルメール騎手の当たりの日だったことも味方につけ、本格派の中距離馬の型が一つ加わった印象だ。

本来は、ハービンジャー産駒であること以前に、半兄にミトラがいて、近親には超A級の競走馬・メイショウサムソンがいることでも知られる在来牝系の底力型であるから、そういう形が問題ではないことは明らかだった。

しかし、これまで2戦乗っていた津村騎手に再び戻ることが、彼にとってマイナスということもまたない。

一族の前2者が大型タイプの持続力型だったのに対し、このグレンガリーは当日どんなに増えたところで、450kgまでの中型から小型のタイプ。

初勝利となった、今回と同舞台の福島1800戦で、中団から追い上げてゴール前では抜け出すというのは、この馬にとってはとるべき形だったのかもしれない。

それが古馬との戦いを経て、一気の飛躍が期待される状況で、いきなりの重賞挑戦。

キャリアが浅い身で一気に大舞台のハービンジャー産駒というのは、これまであまりいい結果が出た試しはないが、有力とされる馬ほど古馬との対戦経験がないことの多い特殊な条件故に、フレッシュで尚且つ、左回りも当該コースも敗戦も経験しているということでさえ、ある意味で強みになる可能性がある。

今後の飛躍を期待しつつ、フィエールマンやイェッツトなどより、案外の仕上がり面のアドヴァンテージがありそうな気もする。

その中での少頭数の競馬は、勝因に直結する要素になり得る。

◎グレンガリー

○ケイティクレバー

▲キボウノダイチ

注フィエールマン

△イェッツト、エイムアンドエンド、マイハートビート

何も凝ることはないのだが、ハービンジャーとバゴで上位を固め、ジャパニーズミドルディスタンス血統の馬は次点評価。

ケイティクレバーの平均ペースの逃げであれば、同斤のメイショウテッコンよりもタフに走れると思うので、行く組の中では彼が最高評価。

流れれば、期待馬だけの勝負になるだろう。


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