2018年プロキオンS

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プロキオンS(2018)見解

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全国的に梅雨末期の大雨の被害が拡大しており、この中京競馬場近辺でも、不安な状況が続く。

こういう天候、最低でも渋馬場となれば、マテラスカイは前走と同じくらいの馬場状態のアドヴァンテージが受けられると考え、これが本命。

先行型は当然多いけれども、そういう時に頼りになるのが武豊である。

ドバイの遥かに格上の相手でも、最近戦う術を覚えて、見違えるように頼りがいのある姿になった自慢の先行力を見せ、少頭数の競馬ながら、格からいって5着なら上々。

帰国初戦の前走の降級戦は、先行した1200戦でまず崩れない近走にあって、よりその確率が上がる道悪競馬で、楽々の逃げ切り勝ち。

これが34.2-36.5での押し切りの内容。

行こうと思えばみんな行ける1400戦だけに、同じ数字がならぶ先行力の指標は、1200Mでもう少し厳しい競馬を経験したマテラスカイにとって、極めて有利に働く可能性はある。

とはいえ、阪神時代からもずっとそうだったが、前走が1200で勝っているような馬は、まず人気になっても来ていないという傾向は、どうにか論破しないといけない。

彼にはボールドルーラーの血が4本入っていて、母父はブラッシンググルーム直仔のラーイ。

パワフルさを活かすべく、逃げることで結果を残してきた馬だから、510kg中盤以上の馬体で安定を見せている今は、ちょうど完成期に入った頃のように思う。

下げての距離延長は不発でも、念入りに作り上げてきた現状ならば、重賞好走で厳しい斤量を背負わされる同期よりも、かなり有利に立ち回れるはずだ。

込みこみ、武騎手というのは承知で、ふてぶてしく立ち回るから勝ってきた歴史もある。

◎ステラスカイ

○キングズガード

▲ウインムート

注ルグランフリソン

△インカンテーション、ダノングッド、ブラゾンドゥリス

前年覇者を除き、56の馬を中心に。

後のGⅠ好走馬しか57以上では勝っていないし、連対も稀。

人気面からも、通常斤量の好調馬から入りたいレースだ。



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