2018年レパードS

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レパードS(2018)見解

読了までの目安時間:約 5分

 

ユニコーンSと大井のジャパンダートダービー、その前の全日本2歳優駿から、この路線の王者は常にルヴァンスレーヴであった。

今回はそれに最も迫り、唯一、彼に先着した馬・ドンフォルティスが出走してくる。

この馬とて、2歳王者を決める一戦に、数少ない重賞馬として参戦し、ルヴァンスレーヴの迫力満点の末脚に負けず劣らず、前述の通り、追い詰める競馬で2着と力を示した。

問題は、前走の敗因であり、肝心の武豊騎手が乗らないということ。

共に、深刻に影響しても何ら不思議ではない敗因に直結するようなファクターには違いない。

できれば、そのせいで2番人気以下になってくれれば…。

ちなみに、ルヴァンスレーヴに勝った、それも同斤で好位抜け出しを決めた伏竜Sの鞍上は、今回と同じ石橋脩騎手。

陣営は、明らかに依頼する形で今回も乗ってもらったようなところがある。

このレパードSは、初代王者のトランセンドから、続々の後の砂の猛者を生み出してきた、日本競馬でも出色の出世レースである。

実績のあった馬は勝つと、その後はあまり…、というケースが多い一方、今回も謎を秘めた隠れた才能の持ち主が眠っているケースもまた多い。

トランセンドから大きく離され、降着の恩恵で5着とした09年の出走馬は、何を隠そう、あのワンダーアキュートだ。

今回はそういうタイプの馬も押さえつつ、ドンフォルティスはどうすべきかを考えてみた。

まず、大井の敗因。

端的に言って、底力勝負でルヴァンスレーヴに大きく水を開けられてしまった、という印象以外、何も思い当たらない部分がある。

少なくとも、その前の2戦でルヴァンスレーヴに伍して戦った彼ではなかった。

同時に、ヘニーヒューズという父の何も、ちょっとした疑惑が生じるような負け方だった。

ケイアイレオーネ以外、日本ではダートだろうと芝だろうと、2000M級のレースで成功した馬はまず見当たらない。

しかし、ここまでのパフォーマンスで言えば、別路線の馬ながら、ヘニーハウンド辺りとは別のグレードだし、まだ使い出された直後のモーニンや、2歳王者としてここまでは意地を見せていたアジアエクスプレスと何ら大差のない内容である。

大井の敗因…。

やはり、距離は影響しているように思う。

川崎は1600M。その前の門別と年明け初戦のノングレードの中山戦は、1800とはいえ、大井の良馬場という厳しい条件で、なかなか力を出し切れなかったとしても、それは不思議ではないのだ。

あのアグネスデジタルも、以降の活躍と比べて、ジャパンダートダービーでのパフォーマンスは平凡もいいところ。

この馬は芝も使われながら、タフすぎるローテが敗因になった面もあるが、一息入った中山のユニコーンSは楽勝である。

2000M以上は芝しかこなせなかったアグネスデジタルは、当時交流GⅡの全日本2歳優駿を含め、マイルでは5つのビッグタイトルをモノにしている。

無理に型に合わせる必要もない高額賞金獲得馬であるドンフォルティスが、単純に、ここで力負けするようなことはないだろう。

相手が強いかどうか。

◎ドンフォルティス

○プロスパラスデイズ

▲グリム

注ビッグスモーキー

△アルクトス、イダペガサス、グレートタイム

グレートタイムはユニコーンSも好内容で、大井も善戦。

しかし、ダートでかつ3歳限定のレース。惜敗3戦連続の馬が、簡単に重賞を勝てるかは疑問がある。

下級条件では、色々なところに古馬戦が組まれ、多数がその経験馬でまた勝ち上がってもきている。

ならば、粗い競馬が多いが、前走の中京で1分50秒を切るタイムを豪快に差し切る内容で叩き出したプロスパラスデイズの方が、上がり目も充実度も上の可能性がある。

兄のノウレッジは典型的な左回り巧者。弟も東京と中京で3勝。

また、ハードスパンで平坦替わりがマイナスに働くことはない。



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