2018年北九州記念

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北九州記念(2018)見解

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藤岡兄弟が主に乗ってきたアンヴァルだが、今回は50という極めて鞍上の確保が難しい斤量での参戦。

49のスカイパッションも富田暁騎手が乗る。こちらはタフに馬を追うことでは、最近一定の評価を受けるレベルにまで上がってきた荻野極騎手が騎乗。

若手の台頭は大いに歓迎であり、武豊がいつまでもレジェンドで在り続けることは、競馬の活性化においても、健全な状況とは言えない。

先行するだろうダイアナヘイローは、昨年はこれでも期待された印象の53で参戦。

武豊騎手が鮮やかに駆って、後続の追撃を凌いだ。

阪急杯まで逃げ切ったのでは、55.5<事実上のトップハンディ>は致し方なし。

函館からの参戦も気になる要素だが、策が限られるから、簡単には勝ち切れないだろう。

スリープレスナイトは56をこなしたが、果たして。

これにダイメイプリンセスの55、アレスバローズとセカンドテーブルが56、あとは下級条件馬も少ないので、軽い馬はアテにならない。

53アサクサゲンキ、51のゴールドクイーン、ラブカンプーがキーマン。

51グループはベテランの騎乗。

実質同斤のアサクサゲンキは、何となく夏は元気に思える松若騎手。

荻野騎手にはやや骨っぽい相手になるが、わずか1kgの下限におけるボーダーで、藤岡兄弟を北海道へ留まらせた理由があると考えると、酒井騎手がアクティブミノル騎乗でグイグイ行ってくれれば、操作も難しくない。

フレッシュな状態で再出発。

母と祖母が愛した舞台で、一気に才能を爆発させてもらいたい。

ちなみに、母が2着だった時は52である。

母よりは成長力を秘めているだろうし、もうちょっとレベルは上だと思うのだが。

◎アンヴァル

○アレスバローズ

▲ラブカンプー

注アサクサゲンキ

△アクティブミノル、ゴールドクイーン、セカンドテーブル

差せる馬、先行する馬。それぞれ、斤量相応の信頼度があるとして、相手が実力派の面々を揃えておく。



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