2018年シリウスS

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シリウスS(2018)見解

読了までの目安時間:約 3分

 

ワンダフルな古馬の上がり馬に、グレイトパールらを筆頭とした、これからGⅠを目指す組もいるという組み合わせ。

よって、牝馬がいないこともあってか、53~57.5というどちらかと言えば、しっかりと斤量を背負わされる馬ばかりの争いになった。

ならばと…。

◎オメガパフューム

○グレイトパール

▲クインズサターン

注ウェスタールンド

△ミキノトランペット、ナムラアラシ、ヒラボクラターシュ

3歳の2頭は、共にオープンクラスになるが、53で出走。

ミキノトランペットも東京、中京のパフォーマンスを考えれば、ウェスタールンド等漏れなく背負わされる55の馬より一つ軽いことは、ちょっとプラスだろう。

が、56でも力があればもっと背負った馬が勝てるのが、この手の長距離重賞。

再び立て直してきたグレイトパールが57.5、何故かそれと同斤がサンライズソアということで、休み明けの実績と合わせて考えても、これ以上の才能はきっともっと軽い組だと思える組み合わせで、いちいちサンランズを押さえる手はないと結論付けた。

一方、ルヴァンスレーヴの破壊にも近いレースクラッシュで、それと接近した馬が軒並み崩れるシーンを見てきた状況で、オメガパフュームをわざわざ推す理由としては、

阪神1800の良・稍を、1分52秒台で乗り切っていること<片方はスローの展開>

後にレパードSを制するグリムが登場した青竜Sで、上がり35秒台を繰り出している

父スウェプトオーヴァーボードも、母がゴールドアリュール×リアルシャダイ

→その全ての要素が、GⅠ2着の根拠として明確である。

元は芝馬として期待の地味目の社台牝系だったが、ここ2代でダート対応型の主流系統をつけられ、軽薄にも思える450kg台の馬体でも、馬場状態に関係なく、素晴らしい決め手を直線では魅せてきた。

もしかすると格上、本質はもう少し短めの距離が合うのかもしれないが、道悪競馬必至の中、フレッシュな3歳馬の素軽い動きは大きなアドヴァンテージになること間違いなしだ。



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