2018年凱旋門賞

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凱旋門賞2018

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クラックスマン ’17ブリティッシュチャンピオンS ’18コロネーションC

シーオブクラス ’18アイリッシュオークス ヨークシャーオークス

エネイブル ’17 12F級GⅠ5連勝

例えば、こういう面々の実績をちょっと調べただけでも、やや気が引ける面は否めない。

ただし、とても順調なのはシーオブクラスだけ。

皆、欧州競馬の臨界状態に達したノーザンダンサー<サドラーズウェルズ&デインヒル>スパイラル対合に違いはないが、シーオブクラスは、ダンチヒ直系で非デインヒルラインのシーザスターズとニジンスキー同系配合の母という組み合わせ。

可能性を感じさせるのは、やはり、3歳牝馬のシーオブクラスであろう。

他には、ファーブル厩舎で経験豊富なフォア賞2着・タリスマニックが有力だろうか。

我らがクリンチャーの扱いは、意外と難しい。

今までは、欧州対応型配合だったのが、ミスカーミー系にボールドルーラー系が肌の種牡馬という組み合わせのディープスカイにブライアンズタイム×ダンチヒで、根幹部分を形成する種牡馬のラインに全てクロスが掛かっているというのは、欧州のトレンドのようでいて、ロンシャンの大舞台に対応できるか、よくわからない特性を秘める。

日本の2000Mの高速決着に対応し、桁違いの不良馬場の下行われたセントレジャーで2着に激走。

京都記念は勝ったが、3000M級のハイレベルレースではまたして勝ち切れず。

適性はまるで、タフな芝コースで行われるチャンピオンディスタンスは歓迎という雰囲気である。

相克とも表現できる内なるせめぎ合いが、藤岡兄や武豊、三浦騎手らの助力で、パンチ不足でも、何か光るものがある馬という立ち位置を作り出した面は大いに認めてあげたい。

だから、前哨戦惨敗で、当たって砕けろ作戦がとてもやりやすいのである。

鞍上の悲願もある。それは日本競馬の悲願だが、本質は、対欧州競馬という大きな構図への聖戦といった趣である。

血統の質で、ついに勝負しない戦いに挑めるということ。

この点をとっただけでも、今年の凱旋門賞は一見の価値があると思うのである。



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