2018年毎日王冠

競馬予想ブログ JUST

毎日王冠(2018)見解

読了までの目安時間:約 4分

 

◎ステルヴィオ

○アエロリット

▲ケイアイノーテック

注サトノアーサー

△サンマルティン、ダイワキャグニー

まあ、夏の続きがここでも再現されそうな状況ということで、この予想の大部分が占められている。

動きやすい位置につけられるかという点で、自在な位置取りを勝利の最大要因にしてきたモレイラ騎手のアエロリットのオッズは、安田記念のパフォーマンス込みで、かなり高い評価受けることになる。

スローに抑えたところで、位置取りで他を抑え込める優位性に変化はない。

問題は、誰が乗ったところで勝ち味の遅さは変わらないだろうことが明らかになっている状況で、敢えて、それを押さえに行かねばならないのか、という予想の組み立てがあって、そこにみんな納得するところがアエロリットという才能の特性なのである。

東京でも中山でも、求められることをしっかりとこなした中で、毎回何かを得ているはずなのに、結果はいつも大体同じ。

筆者もその残念な傾向に、大分悩まされてきた。

京都の重馬場、2000Mで完敗は、ちょうど一年前の出来事。

今回道悪競馬になるわけではないが、マークがきつくなることは問題ないにしても、モレイラ騎手の手腕をもってしても、瞬発力のある馬に負けてきた歴史は、しっかりと踏まえる必要がある。

キレないグループのディアドラ、ウインブライトは同期だから、右回りでタフな展開だったとはいえ、適性で負けた面は否めない。

あとの左回りでの敗戦は、

クイーンC アドマイヤミヤビ<上がり33.6秒>

ヴィクトリアマイル ジュールポレール< 〃 33.3>

安田記念 モズアスコット< 〃 33.3>

今回想定される追手の決め手は、それと同等レベルだ。

いつでもその脚を繰り出せる馬と、自身が安定した成績を残している影響もあって、毎度のようにゴール前で遭遇する。

故に、きっちり差される。

1800戦2戦1勝、1400戦新馬で快勝。

案外、この半端な距離向きの才能はあるのかもしれない。

だからといって、前哨戦向きとは思えない。

休み明けは新馬戦を含め、秋華賞を除くと完全連対。

1800戦2戦2勝、根幹距離では新馬のマイル戦のみの勝利。

上がりは常に上位で、この後ミルコ、ジョアンらとMJC時代を築くことになるはずのクリストフ(・ルメール)騎手騎乗のステルヴィオには、チャンス十分。

3歳馬はたまに勝つが、GⅠ馬が勝ったというのはカレンブラックヒルくらいなもの。

この傾向からも、こちらは前哨戦向きに思える。

休み明けは新馬含め、3歳馬なので例は少ないが、4戦3勝でGⅠ2着がある。

これらに対抗できるのは、キセキ、ケイアイノーテックらGⅠ馬だろう。

適性のサトノアーサーやダイワキャグニーは別枠として、キセキが色々あって順調ではないこともあり、ここは繰り上げでケイアイを上位に取る。

東京中距離はキタサンブラックが踊るように駆け抜けた1勝クラス以外全て好走の地味に東京向きのキレ馬・サンマルティンも、実際問題、オープン上位レベルの決め手なので、これも買わないといけない。



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