JRA賞

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勝手にJRA賞

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昨シーズンは、早速金杯で中山競馬の革命的出来事が起きて、久々に登場したロベルト系の大物が香港と中山で一発必中の狙い撃ちで大仕事をした。

ラブリーデイか、モーリスか。
一応、1、2票がゴールドアクターに、もう少し多くの票が3歳の二冠馬に入るのだろうが、ミッキークイーンに票を入れようにもJC参戦で結果を出せなかったので、古馬の2頭が有利の中、年度代表馬はモーリスに決まった。

無敗の華はあるが、ある意味、リーディング独走の堀厩舎には、もう一頭とんでもなく強い馬がいるので、合わせ技で印象度はアップする。
有馬記念後のアイツの引退セレモニーに3人の騎手が登場したが、モーリスだって去年は3人乗っている。

ラブリーデイにも乗っていた戸崎、川田騎手は、どっちが年度代表馬でも鼻高々だった。
が、いいとこどりに失敗した戸崎騎手の有馬記念デーのこともあるから、モーリスでGⅠを勝てなかったのは心残りか。
そこで呼ばれず、騎手個人としてのみ評価を得るのはちょっと寂しいもの。
ストレイトガールも結局ダメで…。

いつの時代も、貧乏くじばかり引くイマイチ君が存在する。
昨年もついに重賞を勝てなかったサウンズオブアースに、是非、非公認でも助演男優賞を授与したい。

日経賞だけは勝てそうだったが、激烈な菊花賞の後の休み明けの一戦だったせいか、ミルコの気分も乗っていくことなく、置かれてしまって4着。
主な勝ち鞍なし。笑えなくなってきた。
はなみずき賞でハナ差負かしたストロベリーキングは、11月の京都でやっとこさ2勝目を挙げていた。
が、その勝ち鞍は、平場のダート戦である。もしかして…。ネオユニヴァース産駒なら、あり得なくはない。

エイシンヒカリはあの挑戦的すぎるレース内容から、スマートに戦う馬へ変身。
そういえば、秋の古馬GⅡを勝った馬は、みんなGⅠも獲ったんだな。
VIVA・GⅡ。陣営よりも、まず主催者に祝福を。でも、
「社畜になることなかれ」

エイシンの香港C制覇は、喜ぶべき意外性があった。やっぱり、何かが違うからGⅠ馬なのである。
お墨付きのアウトロー賞をあげたいものだ。



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2019/11/9 武蔵野S◎-▲で馬連2万1,070円
2019/11/4 アルゼンチン共和国杯◎→△で馬単5,590円
2019/9/16 セントライト記念◎-▲-△で3連複1万0,190円
2019/8/31 札幌2歳S○→△→◎で3連単8万9,460円
2019/8/10 エルムS◎→△で馬単1万4,490円
2019/7/7 七夕賞○→▲→◎で3連単17万2,290円
 他に、マーメイドS 馬単3万3,680円、日本ダービー 馬連1万1,200円、CBC賞 3連単1万6,300円なども的中。


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