新潟大賞典

JUST競馬予想ブログ

欠陥 GⅡをもう一つ

読了までの目安時間:約 3分

 

新潟大賞典をGⅡにしてはどうだろうか。
ハンデ重賞にしたのはいいが、あまりにも独特な展開の影響で、新潟記念とも繋がらないケースが多い。

関東ローカルでは変則開催でない限りは、GⅡ戦が行われることはない。
GⅠがある関西ローカルの中京と、大きなコンセプトの相違はないから、その考え方を踏襲する意味でも、馬場状況は各年まちまちであっても、意味のないレースではないだろう。

2000Mのチャンピオン路線を確立したいという意識と、時代の要請という側面まで加味すれば、一見すると、大阪杯の5週後にGⅡを作ることは頓珍漢な発想のようで、宝塚の前哨戦が目黒記念ではないのに、GⅡが設定されていないというのもちょっとおかしいのだ。
京都で金鯱賞をやっていた時期も少しあるが、勝ち馬の質は中京の時と変わらず、阪神の鳴尾記念よりもずっと質が高かった。

もっと、新潟を有効に活用すべきだろう。
宝塚記念の前に行われる2000M近辺の主要戦が異常に少ないことの対策だけではなく、安田記念の前哨戦の成績が全く本番とリンクしないことも含めて、春の天皇賞では補完しきれないものを、都大路Sの重賞格上げも並行的に検討しながら、機能的な性質をもつ重要戦の建設を狙っていくべきではないだろうか。

今年はキタサンブラックが絶好調だから、あまり気にも留めない人も多いのは間違いないだろう。
ただ、備えというのはことが起きそうな場面で考えても、いい考えは浮かばないもの。
有事への今更の懸念の反省から学ぶならば、5、6月の古馬のステップレース不足は、北の暴発の危険性と似たようなものである。

春天の裏に長距離カテゴリーのハンデ戦を組むのであれば、中距離のレースにハンディをつける意味はあまりない。
レースはあるのだから、あとはマイナーチェンジをするだけである。
これによって、ドバイからの直行組と国内戦専念組のパワーバランスが均衡になるはずだ。
凱旋門賞→有馬記念よりも間隔は長いので、国内組の参戦に止まらないと思われる。



* * * * *
  
【特集】誰でも再現できる、300倍~1000倍以上の配当をGETする方法とは?


競馬指数を使い、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍以上の配当を狙い撃つ『裏ワザ』を考えてみた。

※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
 ↓ ↓
「10万馬券の取り方」解説ページ

 

コラム

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方