2004年<新血統馬世代>

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新最強世代列伝 2004年<新血統馬世代>

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クラシックホース

ダンスインザムード

ダイワエルシエーロ

ダイワメジャー

キングカメハメハ

デルタブルース

(ヤマニンシュクル)

(コスモサンビーム)

フ1 高0 大ー 春1 V1 安1 宝1 ス0 秋2 エ1 マ3 J0 チ0 有1

ハーツクライ

スイープトウショウ

中距離路線の中心的存在になった宝塚記念の1、2着馬。

コスモバルク

国際派が当たり前になり、ボーダレス化を具現化した名馬世代。

一つ下のディープ世代はゼロではないが、シーザリオのアメリカ芝での快挙を除くと、名馬が多かった割に、目立った記録はないのとは雲泥の差。

おまけに、地方所属の芝馬まで海外GⅠを勝っている。多角化が進んだのも、長く活躍できる馬が多かったからこそ。

クラシックホース輩出の種牡馬は、

ダイワメジャー 桜

キングカメハメハ 桜・皐・ダ2

ハーツクライ オ・ダ

クラシックホースのみでは難しいから1つ欠けは仕方ないが、ディープの次に挙がる種牡馬が多数。

ダートは目立たなかった世代ながら、キングカメハメハは10個の栄冠を勝ち取ったホッコータルマエと三冠牝馬のアパパネに、短距離制覇者のロードカナロアという真打ちがダメを押した。

まだサンデーが元気だった時代で、その直仔は当然活躍していたが、皆、伏兵か非王道路線の覇者ばかり。

本当の意味でのサンデーのエースは、ハーツクライというよりは、紆余曲折を経て5歳時に再び自分を取り戻したダンスインザムードだろうか。

ダンス一族最後の大物。

この辺りから、牝系の重要度や兄弟の活躍度合いが結果に影響するようになってきた。

新旧の名血が、いろいろな路線で活躍。だから、サンデーである、というブランドはこの辺りで完全に都落ちの状態に陥るのだった。

ディープ世代のサンデー爆発の翌年、GⅠ馬は2頭のみになり、孫の世代が活躍するようになった。

そのステータスを、この世代の名馬が守っている。

クラシックホースが出ているという意味が、ようやく変質した時代の分かれ目でもあるわけだ。

8歳秋に春が訪れたカンパニーの一族も、今や3歳から活躍するクラシック血統になりつつある。


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