2010年<ワールドスタンダード>

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新最強世代列伝 2010年<ワールドスタンダード>

読了までの目安時間:約 3分

 

クラシックホース

アパパネ

サンテミリオン

ヴィクトワールピサ

エイシンフラッシュ

ビッグウィーク

(ローズキングダム>

(ダノンシャンティ>

フ0 高1 春2 V1 安0 宝0 ス1 秋1 エ1 マ0 J1 チ0 有1

ルーラーシップ

なんかもこの世代。

だいたいがダービーで顔を合わせている。三冠牝馬が誕生しながら、2歳女王もアパパネなのに、もう一頭牝馬のクラシックホースがいるというのはまた面白い。

加えて、裏データとしてはスノーフェアリーがいるから女王杯3連覇という記録もある。

ドバイワールドC優勝のヴィクトワールピサ、降着ながら、世代唯一の星を挙げたJCでのローズキングダムとの女王斬り。

桁違いの速さを示したダノンシャンティや誰も期待していなかった菊花賞3着馬のオルフェの穴埋め快走もあったりした。

アパパネタイプとヴィクトワールタイプ。

キンカメでもトゥザグローリーは後者のタイプ。ヒルノダムールも同じ。

エイシンフラッシュは古馬になって高速決着に強くなったキレ馬。

サンデー系があまり頼れないときに、では、キングマンボのラインはどうなんだ、という流れができた都市。

ゼンノロブロイはその両面を兼ね備え、本番はタフな展開を好むことを示した。

比較的バランスはとれているが、オールウェザー覇者輩出も、ダートのタイトルには無縁。

ゴルトブリッツは強かったが、まさかの急逝でテンに旅立ってしまった。

配合に関わらず、グラスホースに綺羅星のように輝く才能が偏った面は否めない。

だから、ヴィクトワールピサは桜花賞馬を出したものの、その他は案外。

世紀のダービーは凡戦に…。種牡馬選定レースがイマイチだと、こういう展開はまま起こる。

完成された配合の馬が多すぎるのだろうか。

隙というか、他との組み合わせに困る馬が多い。

ノーザンダンサー系の活躍馬が少なく、その血を入れて活躍する馬も少ないのが現状。

ミスプロインの名馬が多いから、その影響も、活躍度合いが案外な展開を暗示している部分はある。

ジュエラーには、ノーザンダンサーの血は入っていなかった。

孫に期待、という感じになってきた。



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2019/8/31 札幌2歳S○→△→◎で3連単8万9,460円
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2019/7/7 七夕賞○→▲→◎で3連単17万2,290円
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