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良血の失敗例

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兄が偉大、姉が男勝り、母が女傑…。

困った、困った。背負うものがあまりにも重すぎた下の弟、妹。

特に、ダービー路線でその手の馬が出てくる。

うまくいったのは、青葉賞3着で権利獲りに失敗して、炎の連闘でプリンシパルSに挑んで勝ち切ったトーセンレーヴ<半姉ブエナビスタ等>くらいなもの。

昨年は人気馬が妥当に走ったから、そんなこと忘れてたというのもあるかもしれないが、ここ10年で見ても、悲惨な出来事が頻発している。

'08青葉賞

⑫マゼラン<1人>・姉ディアデラノビア

⑬ファビュラスボーイ<3人>・母ファビラスラフィン

'12青葉賞

⑬サトノギャラント<3人>・母スティンガー

'13青葉賞

⑪レッドレイヴン<1人>・伯父グラスワンダー

'13京都新聞杯

⑮リグヴェーダ<2人>・半兄ゴールドアリュール

'14青葉賞<リアルスティールの兄弟>

⑪ラングレー<2人>全兄

'16 〃

④プロディガルサン<2人>全弟

'14京都新聞杯

④シャドウダンサー<1人>・母ダンスインザムード

'16プリンシパルS

⑮ショパン<1人>・半姉アドマイヤグルーヴ

気づいた人もいるだろう。

みんな、その後も重賞勝利はおろか、いつまで経っても勝てないという馬ばかり。

惜しいところで勝ち星を逃した良血馬たちは、条件の整った下級条件のインパクトの大きな勝ちっぷりを買われて、また人気になったりして、その時もコケている。

見る目がなかったということもあるだろう。

ただこの辺りが、血統の魔力というか、ゲレンデやマスクに通ずるブラインド効果による美女量産化の構造とよく似た傾向なのだ。

どうやっても足らないけれども…、というわけではない。

スケール感を想起させる、いかにも良血馬らしい…、とか何とかいうやつに惑わされているだけの話だ。

我々も反省しないといけない。

同時に、トーセンレーヴのように適性で来るタイプも中に入るから、それは別枠として、後々処理するのがよい。

今年怖いのは、京都新聞杯のタニノフランケルか。

何たって、フランケル×ウオッカですからね…。


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