血統予想・コラム

JUST競馬予想ブログ

ざっくり放談

読了までの目安時間:約 3分

 

競馬のフリートークというのは、ワンイシューで深掘りするとキリがないから、他の話がなかなかできないことも多い。

奥深き世界、答えなき課題、哲学的分野…。ここらで無責任に勝手なことを言うのも、たまにはいい。

GⅠを1日にひとまとめ

ホープフルSとその他2歳GⅠ、有馬記念に中山大障害、阪神Cも何なら条件付きGⅠのような形で同日開催にするのはアリだと思う。

JBC京都に倣え。

地方競馬の代替開催と会場開放は、ここ10年で2度あったから、いい契機にすべきだろう。

5月とか11月にやれとは言わない。

クリスマスの前後がどうしても中央競馬の最終開催になる以上、暮れの番組改革は、いくらでもできそうなもの。

どうせなら、中京のチャンピオンズCも同日にするとか…。3場でGⅠでは、さすがに騎手の質が落ちるか。

3日間開催。東京大賞典との兼ね合いを考えたら、2歳GⅠとの組み合わせで、有馬記念ラストの形を踏襲する、最近の常識を取り戻すのもいい。

いじり方は色々ある。

ダートの砂厚調整の不透明さ

フェブラリーSの不可思議な馬場状態。

トランセンド

ノンコノユメ

歴史的凡時計決着の力勝負。

砂を厚く盛ったというより、気温低下と乾燥した空気が、凍結防止剤の効果を最大限に引き出してしまい、必要以上に時計の掛かる馬場状態が、人為的ではない形で出現する傾向は、正直、芝競馬のシーズンではないにせよ、少し考えものである。

公正を期して、というJRAの本懐ではないないはずだ。

水を撒くしかない。同時に、砂を多く撒いてダート競馬だと言い切る欺瞞に対し、どんな回答が考えられるのか、しっかりと熟慮すべきである。

アメリカとはメインステージが逆と考えたら、合点はいくのだが、芝もまた特殊過ぎる。

外国馬のいない国際重賞

GⅠ以外来ないという事実。

検疫はともかく、調教施設の開放くらいはすべきだろう。

クラシック戦が世界で唯一形骸化していないのに、来日する馬がいないことをもっと問題視すべきだ。

馬場の特殊性は、これに関しては二の次。

この話は続編として、後日記すとする。



* * * * *
  
【特集】誰でも再現できる、300倍~1000倍以上の配当をGETする方法とは?


競馬指数を使い、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍以上の配当を狙い撃つ『裏ワザ』を考えてみた。

※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
 ↓ ↓
「10万馬券の取り方」解説ページ

 

コラム

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方