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ざっくり放談

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競馬のフリートークというのは、ワンイシューで深掘りするとキリがないから、他の話がなかなかできないことも多い。

奥深き世界、答えなき課題、哲学的分野…。ここらで無責任に勝手なことを言うのも、たまにはいい。

GⅠを1日にひとまとめ

ホープフルSとその他2歳GⅠ、有馬記念に中山大障害、阪神Cも何なら条件付きGⅠのような形で同日開催にするのはアリだと思う。

JBC京都に倣え。

地方競馬の代替開催と会場開放は、ここ10年で2度あったから、いい契機にすべきだろう。

5月とか11月にやれとは言わない。

クリスマスの前後がどうしても中央競馬の最終開催になる以上、暮れの番組改革は、いくらでもできそうなもの。

どうせなら、中京のチャンピオンズCも同日にするとか…。3場でGⅠでは、さすがに騎手の質が落ちるか。

3日間開催。東京大賞典との兼ね合いを考えたら、2歳GⅠとの組み合わせで、有馬記念ラストの形を踏襲する、最近の常識を取り戻すのもいい。

いじり方は色々ある。

ダートの砂厚調整の不透明さ

フェブラリーSの不可思議な馬場状態。

トランセンド

ノンコノユメ

歴史的凡時計決着の力勝負。

砂を厚く盛ったというより、気温低下と乾燥した空気が、凍結防止剤の効果を最大限に引き出してしまい、必要以上に時計の掛かる馬場状態が、人為的ではない形で出現する傾向は、正直、芝競馬のシーズンではないにせよ、少し考えものである。

公正を期して、というJRAの本懐ではないないはずだ。

水を撒くしかない。同時に、砂を多く撒いてダート競馬だと言い切る欺瞞に対し、どんな回答が考えられるのか、しっかりと熟慮すべきである。

アメリカとはメインステージが逆と考えたら、合点はいくのだが、芝もまた特殊過ぎる。

外国馬のいない国際重賞

GⅠ以外来ないという事実。

検疫はともかく、調教施設の開放くらいはすべきだろう。

クラシック戦が世界で唯一形骸化していないのに、来日する馬がいないことをもっと問題視すべきだ。

馬場の特殊性は、これに関しては二の次。

この話は続編として、後日記すとする。


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