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アジアの時代を超えていけ

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血統力で戦える時代の到来

サンデーサイレンス導入の辺りから外国産の高水準の競走能力を持つ名馬がガンガン活躍していた90年代以降、サンデー、外国産馬の孫の世代が、かなりの数の後継馬を生み出した。

その結果、水準を押し上げただけではなく、皐月賞快勝のエポカドーロやちょっと前のジュエラーなど、日本ではなかなか育たなかったチャンピオン級の内国産直系の子孫が、ちょいちょい登場するようになってきた。

ドバイ等での日本馬の活躍で、バイヤーも青田買いするほどではないにせよ、相応の額でもセールで買い上げたいという意思を見せるシーンが増えた。

本当の勝負はこれからだろう。

豪移籍の急増

地方移籍が今でも当然のようにあり、すり減る前の移籍が、現在では海外への移籍という形で常態化しつつある。

素晴らしい話だ。

基本的に、欧州競馬がうねりのあるコースを選択して、態々そこで大きなレースをしているというだけで、豪競馬に特段の異常さがあるわけではない。

日本には坂のあるコースも多いが、それが結果に左右しているというほど重要ではないから、これも問題にならず。

短距離GⅠも勝っているから、案外、芝馬には地方よりもメリットがありそうだ。

国外GⅠ制覇に確かな進路を

欧米タイトル奪取へ向け、ファンが海外競馬に気持ちを熱くしているところで、ささやかな金儲けを企んでいる連中に理解しろというのも虚しいが、実はほとんどの人は分かっていないのが問題のである。

日本馬は海外で無敵というわけではない。騎手だけ呼び込んで、日本馬が強くなっていることを安定して体感しているような錯覚を覚えていることに、もっと危機感を覚えなけれならない。

これは国内重賞の話。

同時に、国外戦攻略のためのバイブルを作る中で、

「インテリジェンス強化」

即ち、競馬の質の違いについて、結果の分析と正確な状況判断が、馬場差以外の部分では一体どういうものなのかを、しっかりと情報収集しないと、結局は同じ敗戦の繰り返しになってしまう。

賞金に幾らか、海外のビッグレースにも魅力が出てきた状況で、馬場適性で有利だった今年のドバイのような結果では、誰も納得できない。



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