2018年春GⅠ血統総括

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母父サンデー系の成否<春GⅠ血統総括>

読了までの目安時間:約 3分

 

主に、上位人気馬のサンデーイン、母系にそれが入った者の、特に好成績に終わった馬を時系列に、概略で記していく。

1着/人気・血統 

1、2番人気 サンデー系の位置・(2着馬・母父サンデー系のみ)

・ノンコノユメ セ6(3人以下)

MP系×<アグネスタキオン>

①サンデー系、②ヴァイスリージェント-デピュティミニスター系

<アドマイヤムーン>②

①母父SS 2レッツゴードンキ 母父マーベラス

<ハーツクライ>①

②サンデー系 2ペルシアンナイト 母父SS

・アーモンドアイ 牝3(2人)

MP系×<サンデーサイレンス>

①サンデー系

<オルフェーヴル>(3人以下)

①サンデー系、②ミスプロ系 2サンリヴァル 母父タキオン

<ステイゴールド>②

①サンデー系

<ディープインパクト>(3人以下)

①ミスプロ系、②サンデー系

<ディープインパクト>(3人以下)

①サンデー系、②サンデー系

・アーモンドアイ 牝3①

<〃>

②サンデー系

<ディープインパクト>(3人以下)

①サンデー系、②ダンチヒ系

<フランケル>(3人以下)

①サンデー系、②サンデー系 2アエロリット 母父ネオ

<キングカメハメハ>(3人以下)

①サンデー系、②ミスプロ系

これで何が分かるかというと、サンデー系の勢いに対する、母系に入ったサンデーの血の有用性と成功パターン、人気に対するパフォーマンスの質だ。

ほとんどのレースの主役サンデー直系の馬。

それを倒した母父サンデー系の馬は計2頭、2度だけ。

サンデー系の馬が最上位人気のサンデー系を負かした例は、実に4回あり、アウトサンデーの馬が同じシチュエーションで2勝。

トレンドも流れもあるものだが、非サンデー系のダービー馬のうち、近10年で3頭誕生した中で、母系にサンデーの入った馬はドゥラメンテしか勝っていない。

数の違いを考慮しても、質の確保にはまだ成功していない。

アウトサンデーの1番人気馬は1頭だけで、それを負かしたのは評価が低すぎただけのディープ産駒だったことを考えると、直系の方が価値はあるということか。

その時、直系は勝ち馬以外に7頭だったのに対し、母父サンデー系は1頭。

非サンデー系のいい種牡馬で、クロスが濃くならない系統は限られる影響も大きい。



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11/9 武蔵野S◎-▲で馬連2万1,070円
11/4 アルゼンチン共和国杯◎→△で馬単5,590円
9/16 セントライト記念◎-▲-△で3連複1万0,190円
8/31 札幌2歳S○→△→◎で3連単8万9,460円
8/10 エルムS◎→△で馬単1万4,490円
7/7 七夕賞○→▲→◎で3連単17万2,290円
 他に、マーメイドS 馬単3万3,680円、日本ダービー 馬連1万1,200円、CBC賞 3連単1万6,300円なども的中。


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