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アウトサンデーの人気馬とGⅠ連対馬

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上位3番人気以内

フェブラリーS テイエムジンソク② クロフネ×フォーティナイナー

NHKマイルC タワーオブロンドン① ゴーンウェスト系×ネヴァーベンド系

安田記念 ①モズアスコット NoD4種クロス

宝塚記念 ①ミッキーロケット ヌレイエフクロス、②ワーザー サドラーズウェルズ直系

サンデー系の淘汰は勝手に進行するから、それほど問題にはならないのかもしれないが、違う血を持つ系統で、かつ、直系がサンデー系ではない馬の成功パターンは、是非ともマークしておきたいところ。

馬券戦略以前に、違う形をした別のキャラクターの登場は、そこに参加するしないに関わらず、大きな影響を持つものである。

事の本質は、条件が合う合わないの幅がはっきりと見えていることだろうか。

良馬場とはいえ、ある意味での重馬場化した状態でのタフなハイペースマッチで完全にリズムを崩されたテイエムジンソクが、その典型的な被害者であった。

サンデーサイレンスの入った2頭が、それも地方の交流GⅠにこのレースの前後で縁のある両者の競馬になり、2着ゴールドドリームは母父フレンチデピュティで近い関係にありながら、中京の時とは全く違う競馬になった。

その後の両者の立場は、月とスッポンである。

タワーオブロンドンは、アーリントンCの開催時期の変更も味方につけ、休養十分でそこに挑み快勝した。

さて、本番は…。直線で揉みくちゃにされ、全く競馬にならず。

伏線があるならば、朝日杯とトライアル両方の好走馬のマチカネホクシンが、母系に似たような血を持っていたことか。これは3着。

外からディープにぶち抜かれたことでも、まるで良さが出なかった。

伏兵で勝利の2頭には、重厚なノーザンダンサーの血が入り、クロスしている共通点があり、似た適性をワーザーも持っていた。

前走の内容だけではない理由でサンデー系が人気になり、厳しい争いに上がり目のある本格派血統の馬が台頭の構図は、馬場状態等を考えると、ある意味、これが普通であるべきという見方もできる。



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