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自滅した可能性を考慮せよ

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・前哨戦勝ち、好走の上位人気馬 テイエムジンソク<フェブ> ラッキーライラック<桜花賞> ワグネリアン<皐月賞> タワーオブロンドン<NHK>

・ディープ産駒のGⅠ馬 ダノンプレミアム<ダービー> サトノダイヤモンド<宝塚記念>

参照

・前哨戦からの連勝馬 ノンコノユメ ファインニードル スワーヴリチャード レインボーライン 

・(GⅠ連勝馬)<アーモンドアイ> 地方<ゴールドドリーム>

問題視したいのは、前走快勝の中心馬が、本番でかなりの人気を集め、結果を出せなかったこと。

フェブラリーSと皐月賞は、展開と馬場状態がかなり特殊だった影響は認められるが、良馬場だからあと2戦は力負けだったという結論も安易すぎる。

自滅する理由がなかったか。

それを紐解くために、成功パターンから類推する手段をとってみた。

まず、前哨戦がハイレベルだったことが重要。

時計が文句なしのノンコノユメ、レインボーラインは当然として、GⅠ馬を完封の2頭も素晴らしい。

GⅠ連勝馬にはそれに加え、今年最初のタイトル戦が休養十分の中でのレースだったことが、以後の活躍に繋がった点も見逃せない。

では、何故同等レベルの人気馬が自滅したのか。

実は、ほとんどの馬が連勝馬と同じように前哨戦やトライアルを素晴らしい内容で乗り切っているのだ。

それもほぼ王道路線で。

ただし、使い詰めの中のテイエムジンソクが息切れしたように、ラッキーライラックやタワーオブロンドンはその反対でいきなり全力を出してしまったことが影響した部分もあり、その流れは皐月賞のワグネリアンもそうだった。

ダノンプレミアムやサトノダイヤモンドが過去の素晴らしいパフォーマンスに皆がまだ魅入られていたことが、大波乱の影響を直接的に与えたのとは対照的に、前哨戦好走馬の消えたレースは全て、その後の流れの基本形を成した部分もあったりする。

NHKマイルCも、朝日杯経由のNZT組と期待馬の多かった毎日杯組で決まったから、本筋を逸脱した波乱の構図とまでは言えない。

ただ単に、出番が回ってこなかっただけ。出番があった連勝の4頭は、以後振るわないことは頭に入れておきたい。



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