2018年サマーシリーズ

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サマーシリーズ中間経過

読了までの目安時間:約 3分

 

メンバーが揃ったと言えるのは、たまたま雨が降った札幌記念くらいなもの。

そこでの活躍は、秋には繋がるだろうが、夏の争いには影響しない結果であった。

スプリント

1位 20pt アレスバローズ

ほぼほぼ、北九州記念終了時点で、ダイメイプリンセスとの一騎打ちムード。

過去振り返っても、本州組の1、2戦の勝者が小倉で対決することになり、かつ、ワンツーを決めておきながら、上位人気ではないということはなかった。

勘繰りすぎて、昨年覇者のダイアナヘイローが人気になったが、思われていたよりも新規勢力はなかなかの実力派のようだ。

マイル

1位

10pt グレーターロンドン、プリモシーン

正直、ロジクライかリライアブルエースが京成杯AHを勝たない限り、3頭痛み分けの公算が大きくなった。

ハイレベルのマッチアップで、ディープ産駒がねじ伏せた構図。

中山では違うタイプが来るから、他のレースを使っていた組にチャンスがある。

2000

1位 12pt<サングレーザー>

2位 11pt メドウラーク

この2頭はちょっと違う気がする。

無論、札幌記念組ではないと思われる一方で、2000シリーズには珍しく、新潟記念回避の本格派が続々登場によって、実は、新潟記念に出たらほぼチャンピオン確定のメドウラークが、相当有利な状況。

レイホーロマンスの斤量は軽いままだろうが、使い詰めの小柄な牝馬では心許ない。

マイネル馬の台頭以外は、上記2頭に決まりだが、13ptが最低ラインではまさかのこともあり得る。

少なくとも、ブラストワンピースを真っ向勝負で倒せるような2000シリーズ参戦組はいない。

騎手

1位 26pt M.デムーロ

2位 21pt 田辺裕信

以下、福永祐一、秋山真一郎、武豊騎手らが15pt以上。

いい馬に乗っているだけでは、なかなかポイントは加算できない。

故に、予測不能。新潟記念は縁がなくても騎乗する機会は得られるだろうから、その辺りで趨勢がはっきりしてくるだろう。

福永、デムーロ有力は変化なしも、これは最終週まで展開は読めない。



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9/16 セントライト記念◎-▲-△で3連複1万0,190円
8/31 札幌2歳S○→△→◎で3連単8万9,460円
8/10 エルムS◎→△で馬単1万4,490円
7/7 七夕賞○→▲→◎で3連単17万2,290円
 他に、マーメイドS 馬単3万3,680円、日本ダービー 馬連1万1,200円、CBC賞 3連単1万6,300円なども的中。


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