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山が動く理由 オールカマーの分析

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近20年で、

GⅠ連対実績馬の勝利

メイショウドトウ

ホオキパウェーブ

08・09マツリダゴッホ

ショウナンパンドラ

ゴールドアクター

ルージュバック

後のGⅠ優勝馬<連対馬>

メイショウドトウ

07マツリダゴッホ

09ドリームジャーニー

アーネストリー

ラキシス

ショウナンパンドラ

基本的に、フレッシュさ重視。

ここで好走して、もたもたしているような馬はGⅠには勝てない。

そういう可能性を秘めた馬は、毎日王冠や京都大賞典より少ないからだ。

メイショウドトウに関しては、異常な数のGⅠ2着の記録があるから、後のGⅠ馬と同列に扱ってもいいだろう。

同じく翌春のGⅠ勝ちとなったアーネストリーも含め、以後GⅠ2戦以内で皆勝利している。

同時に、非根幹距離型かどうかが判然とする舞台でもある。

この括りの前で登場するビワハヤヒデ、サクラローレルらが最後に勝利したのがグランプリ競走だったから、GⅡ昇格後のオールカマーは、メジロドーベルなども含めると、例外はショウナンパンドラだけとなる。

秋の前哨戦とすると、オールカマーは程よい力試しの舞台と言える。

エリザベス女王杯と有馬記念が後に控える9月唯一の古馬中距離GⅡは、フレッシュさが際どい勝負を分けるビッグレースにおいて、多くの敗退馬を送り込む一方、順調であることをまだ暑い気候の中で調整されたにも関わらず、しっかりと結果で示すことで、今後の活躍の約束手形を得られる関門のような機能も有している。

中7週以内に使うのに、最も適したレースだ。

力勝負になった今年、春のGⅠでひどい内容だったわけではない4歳馬が人気通りに好走。

上がり目はない分、堅実に来るはずだ。


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03/03 阪神12R 200,880円
02/16 小倉01R 153,140円
02/09 小倉06R 109,670円
02/03 京都11R 141,960円
02/02 京都03R 212,970円
01/27 中京09R 185,870円

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