血統予想・コラム

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傷の治し方

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クラシック燃え尽き症候群

 ソウルスターリング

 サトノダイヤモンド

 ディーマジェスティ

 ワンアンドオンリー

京都大賞典でサトノダイヤモンドが、実に1年7か月ぶりの勝利を挙げた。

でも、それさえも叶わない、叶わなかった同時代の人気者が、今もまた多く存在している。

総じて、無理やりではないにしても、力を出し切るように走った馬たちと言える。

何より、時計が良かったり、ワンアンドオンリーのように策を練って、狙いをつけて勝ち切った例では、マカヒキなども含まれる。

彼の場合は、海外初戦で重賞勝ちをしているから、ちょっと例外か。

サトノダイヤモンドには、一度だけの復活のチャンスが与えられた。

ソウルスターリングは…。古牝馬の故障は痛々しい。

 
牝馬の離れ業

 ダンスインザムード<桜花賞→ヴィクトリアマイル>

 ウオッカ<東京優駿→安田記念>

 ヴィルシーナ<ヴィクトリアマイル→翌年同レース>

一度はダメになった馬が、驚異的な復元力と成長を示した名牝の歴史。

似たようなところがあるのは、初重賞制覇から1年3か月後、1年ぶりのマイル戦で快勝してしまったヴィクトリアマイル制覇のストレイトガールとか。

ブエナビスタやジェンティルドンナなど、1年間丸々GⅠオンリーのローテで1年後に制した例はあるが、非GⅠ戦を挟んでとなると、牝馬戦連覇でも、アドマイヤグルーヴやGⅠ勝利後のストレイトガールなど、途中で何か他のレースで勝利しているのが普通。

どこを使ってもダメだった馬がどうして復活したのか。

乗り替わりがあったのは事実。

そして、いい方向に変えるためにやったことと、瞬間的にでもそうせざる得なくなったことが影響している。

武豊騎手がその多くに関わり、そこから変更があったことで、違う面が出た。

ヴィルシーナは内田騎手に戻った。

結局、名手たちの中にもいい面悪い面があり…、復活させる必要がある場面で、必要なスキルがあるのは絶対的に勝てる確率が高い騎手より、それを負かすことを考えた騎手の方が、割にあっているという見方はできる。

言わずもがな、各馬の陣営の尽力には最大の敬意を持って、称賛したい。

全てダービートレーナーだ。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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