2018年血統コラム

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2018血統的注目点

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今年も大詰めの季節を迎えた。3歳シーズンは新種牡馬が持ちうるポテンシャルを大いに示し、2、3歳GⅠを結局、9戦中5勝と素晴らしいレース内容でも盛り上げてくれた。

後はディープだから、大健闘どころではない。

しかし、見逃せない注目点はまだまだある。

キングマンボ、フォーティナイナー、母母父ミスプロの時代へ

ミッキーロケット
父キングカメハメハ<祖父キングマンボ>

ファインニードル
父アドマイヤムーン<3代父フォーティナイナー>

ジュールポレール
父ディープインパクト<半兄サダムパテック>

あくまでもこれらは代表例。

 
色々混じっているのが、

レイデオロ
父キングカメハメハ、母母父父ミスプロ

これでサンデー分のスピード能力を補強している。まあ、他の場合はサンデーが入っていることが望ましい。

ミッキーロケットには、スピード強化のヌレイエフのクロスが入っている。

 
置きに来たディープの脆さ

1番人気ディープ

皐月賞
東京優駿
宝塚記念

全部飛んだ。⑦、⑥、⑥着。2度は道悪で、もう一つは予定外の休み明け。

仕方ない。

 
勝ったのは、

NHKマイルC
ヴィクトリアマイル
東京優駿
菊花賞

各々人気が⑥、⑧、⑤、⑦というだけではなく、一頭たりとも10倍以内馬はいない。

JBCLCのアンジュデジールも⑥人気だった。いつから穴血統になったのか。

 
ステイゴールド、未だ健在

ステイフーリッシュ
パフォーマプロミス

エタリオウ
 

ラッキーライラック
エポカドーロ

孫世代も元気。父が若い頃を好きだった秋天での好走例はないが、そのベースがあっての長距離適性も魅力。

ゴールドシップには意外なマイル適性が、オルフェ以上にあるかもしれない。プリンスリーギフトクロスの効果がどう出るだろうか。

ハービンジャーとメイショウサムソン/デインヒルとガリレオの代理戦争

ディアドラ
ブラストワンピース
ヒーズインラブ
ノームコア

キンショーユキヒメ
<フロンテアクイーン>

ベースはマイルという共通点。

ブラストワンピースとキンショーユキヒメは使ったことはないから、何とも言えないが、キンショーユキヒメの方は初勝利が小倉1200の新馬戦。

女王杯はまさに、代理戦争的意味合いが強い。



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