2018年ジャパンカップ コラム

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JCへの道

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昨年は珍しく、王道の秋天組に前走2400重賞の人気馬が絡んでくる、実に分かりやすい結果に終わった。

2000Mを超えるGⅡ以上で3着以内の実績、もしくは、2000M以上のGⅠを制している馬にとっては、実に力を出しやすい舞台で、秋天組が上位独占が多いことは当然の傾向と言えるJC。

ただ、王道組の一変馬は最近、大変増えている。

理由は単純。JCと有馬に力点を置いて、週末の天皇賞をステップにする馬が実に多いからである。

強い馬しかしてこなかったこのローテに対し、

<古馬GⅠ連対馬>

13トーセンジョーダン

11ジャガーメイル

07ポップロック

<その他・前年秋活躍馬>

ラストインパクト

エピファネイア

後から振り返ると、当然来ても不思議ではない馬たちが、人気を落として、一発をカマすことが増えている気がする。

メンバー集まった07年の秋天は、稍重で直線では勝ったメイショウサムソン以外、何かしらの不利を受けていた。

あとは、振り分けた上の方が、秋天はハイペースで、JCがスロー。

下は秋天がスローで、JCは平均ペースの力勝負。

来る馬が大きく変化するのは間違いない。

これは秋天のレベルに左右されるケースが多いせいもある。

今年は戦前はスローの読みも、真逆のタフな底力勝負となった。

上位組の入れ替わりはあっても、人気面含め、コアなゾーンはキープされるから、マカヒキ脱落のスワーヴ盛り返しで、レイデオロに再度挑戦の構図になるのが、その回避があっても、軸はブレないだろう。

スクリーンヒーローやシュヴァルグラン2年連続の好走パターンであるハイグレードGⅡの好走馬。

結果、相手もGⅠ好走馬であり、負けるなら相応の評価が必要な場合が多いが、今年の京都大賞典はそのレベルだったか。

この手の馬は、基本的にはGⅠ未勝利が魅力。

サトノダイヤモンドや今のシュヴァルグランにとっては、キタサンブラックに倣ったローテとも言えるし、裏を返せば、2000M対応の馬ではもうないと認めているところがある。

ブラックはJC制覇後、2000タイトルを春秋制覇。

上がり目のある非タイトルホルダーとは、立ち位置が違うことを忘れてはいけない。



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