2018年古馬牝馬路線

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古馬牝馬路線 総括~リスグラシューほか

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結局、リスグラシューの年となった。

東京新聞杯の内容を買われ、阪神牝馬Sもヴィクトリアマイルも中心馬の支持。

しかしながら、結果はいつもリスグラシューだったから、こう思ってしまった。

「変わらない馬だ」

秋になって、普通のローテで府中牝馬S→エリザベス女王杯のローテを踏むことになった。

それでも、前年の秋華賞連対馬がやけに本番で強い歴史は、今年も引き継がれた。

ヴィクトリアマイルができてから、そちらにとられること数度でも、それらが府中牝馬Sで同じ順番でゴールに入ったのだ。

肝心の女王最有力候補のディアドラは、秋天登録までしておきながら、秋はスマートかつやる気に満ちての香港遠征を決めた。

何とかしなければは、昨年覇者も、リスグラシューに負けては面白くないモズカッチャンも同じだった。

季節は春に戻り、今では時代の継承者レベルのトップマイラーになっているアエロリットや最優秀のタイトルこそ我が物としていたソウルスターリングもいるヴィクトリアマイル。

そこで不確かながらも、勝てる力を取り戻したのに、最後は前年の3着馬の良血・ジュールポレールが、武豊騎手にとって最高のマイルCS制覇をプレゼントしたサダムパテックの半妹で、それに負けるという無念。

ユタカ騎手はチャンスは幾度かあったが、今年はGⅠにまだ縁なし。

リスグラシューはデムーロ兄の手ほどきで得意の東京で立て直され、満を持してのモレイラで女王杯獲りに挑む。

これがまた昨年と瓜二つの展開で、モズカッチャン連覇も当然のポジショニングだったのだが、直線で唯一弾けたのが、あの東京新聞杯で華麗に待ったリスグラシューだった。

なんだ、凄くキレるじゃないか。

アルテミスSから数度しか使っていない決め手を、モレイラ騎手は一発で引き出した。

誰にも負けない武器がある馬。

さて、次はいつそれが使えるのだろうか。



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