血統予想・コラム

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秋天→JC

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連勝馬は歴史上、

スペシャルウィーク

テイエムオペラオー<’00・有馬記念も優勝>

ゼンノロブロイ<’04・〃>

両方連対となると、’84年の秋天2000M短縮後、上記3頭に加えて、

シンボリルドルフ

タマモクロス

オグリキャップ<マイルCS優勝を挟んで>

エアグルーヴ

メイショウドトウ

テイエムオペラオー<01>

ブエナビスタ

トーセンジョーダン

ジェンティルドンナ

実に分かりやすい傾向。

2200M以上のGⅠで連対実績があり、複数回の中長距離GⅠでの連対実績がある馬か、秋の天皇賞のハイレベル決着で勝ち切った馬が順当に来る。

トーセンジョーダンは翌年の春天2着馬。

東京の2400か京都の3000M級どちらかの、GⅠ好走歴が必要になる。

そういう馬しか来ないし、ウオッカやオグリキャップなどが、連続しては勝ち切れなかった点でも、マイラー色の強さは死角になるのである。

主流であるから、当然、連続好走できるタイプの馬のピックアップが重要なのだが、

トウカイテイオー<叩き2戦目>

アドマイヤムーン<〃>

エピファネイア<〃>

という、取捨に少しファンが悩んだ経過が見られる、人気イマイチの超有力馬が快走した歴史も、しっかりと振り返る必要がある。

どの馬も秋天で不完全燃焼だった上に、順調さを欠いた面もあった。

最も重要なことは、日本馬である以上、東京のGⅠで好走歴のない馬は、むしろ、秋天など使わない方がいいということ。

外国産馬も何度か勝っているが、東京のGⅠに出走していた馬は既に連対歴があった。

この三者も当然、格のあるビッグレースで人気上位馬として見せ場を作った経験がある。

わかりやすい才能のピックアップこそが、先入観抜きで買える秋天組の強みなのである。

JC創設からまもなく40年。

3200M時代は繋がりは弱かったが、’84年に2000Mになった時から、この秋天直行組からは最多の12頭もの勝ち馬が出ている。

上記以外では、

カツラギエース

ショウナンパンドラ

といった、前哨戦勝ちの秋天コケの2頭が登場。

言わずもがな、彼らも秋天の前から既にGⅠ馬であった。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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