2018年 競馬予想コラム

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3連勝の秋物語

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キレイに決まった3連勝

 
'97<タイキシャトルの芝重賞3連勝>

ユニコーンSと合わせて重賞4連勝から、海外GⅠ制覇の道が始まった。

スワンSを快勝した瞬間から、世界進出へのステップは加速度的にアップした。

時は流れ、短距離型の一流馬だけではなく、2400Mまでの各カテゴリーに、アジア圏でのGⅠへは当然のように遠征するようになったのは、20年ほど前、このタイキシャトルの活躍があってのことである。

 
'00・'04<テイエムオペラオー重賞4連勝とゼンノロブロイのGⅠ3連勝>

テイエムオペラオーとゼンノロブロイは、秋の京都での接戦を経ているという共通の戦績がある。

秋天が道悪で、JC以降でその勝負強さが際立つ展開が続いたという正攻法のチャンピオンとしての走りっぷりも似ている。

局所的に強くなったロブロイとは違い、オペラオーには並外れた安定感があったが、お互いの産駒は、また局所的に強い馬が代表馬になっているのも同じだったりする。

'06<ダイワメジャー復活>

ダンスインザムードとスイープトウショウをまとめて抑え込んだ、ボスキャラの極み。

混じりっ気なし、がっつり4角ほぼ先頭のねじ込む底力と差し返す迫力。

鞍上の安藤勝己と波長が合うのは、運命のような偶然の出会いが、互いに縁のある春であったからなのかもしれない。

 

2歳重賞3連勝馬は、三冠馬より遥かに少ない

未勝利代わりの折り返しの新馬戦から4連勝で2歳王者になったマイネルマックスが、唯一の2歳重賞3勝の牡馬。

重賞は増えたが、複数制することは確率的に上がっただけであり、何一つ大勢に変化は及んでいない。

グランアレグリアのように、新馬戦よりむしろ重賞でレベルダウンする馬が多いのが、この2歳路線の特長。

不敗の重賞連勝馬の代表例として挙げられる

メイショウボーラー

ニシノフラワー

らは、本番で明暗。

マイネルマックスも朝日杯が初のマイル。

ならば、ファンタジストもニシノデイジーも、チャンスは十分にあるということ。

ニシノデイジーは3代母がニシノフラワー。新馬負けはマイネルマックス。

選択する道が1600でも2000でも、初挑戦の強みが出る。



10万馬券を効率よく獲る方法を考案

3連単が3回に1回当たるという話題の競馬指数を検証。さらにこの指数を使い10万馬券を効率よく獲る方法を考えてみた。

11/18 京都06R 3連単166,570円的中
11/04 福島09R 3連単127,430円的中
10/28 京都10R 3連単127,480円的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

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