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雨と雪 東京新聞杯 平成史

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積雪延期

'01 日→火<土日開催を月火にスライド>

①チェックメイト<その他 01ダービー卿CT①>

'14 9(日)→17(月)<2週連続の週末降雪で3重賞が大幅繰り下げ開催>

ホエールキャプチャ<12ヴィクトリアM①>

季節柄、数年に一度の大雪が降る時季の開催である以上、共同通信杯などでも残雪の中で名馬が蹄跡を残すシーンも数多く競馬史には刻まれてきたが、それと同時期の東京新聞杯も、その手の話題に事欠かない。

特に酷い、この2レースに関しては、JRA対南岸低気圧というあり得ない構図が見えてくる。

天皇崩御や天災には素直に空気を読んで中止の措置をとるが、雪が降ると途端に、エリートのプライドがむき出しに見えることは多い。

'14年の2週連続のケースでは、翌週の2重賞の順延を開催前に決定する、ある種の超法規的措置のような手段を講じ、月日、翌週の月開催でGⅢ3戦を強引に消化した。

何もそこまで頑張らなくても…。

'95 ダート変更

①ゴールデンアイ<その他 '93函館記念①>

これなんかは、昭和の時代ではよく見られた光景ながら、平成のダート変更は'98年のエルコンドルパサーにインパクトがあまりに鮮烈で、こちたは全く目立たない。

サーペンフロ産駒でダート戦からキャリアをスタートしたゴールデンアイが、重賞は芝で制しながら、その後停滞。

前々走ウインターSでライブリマウントらに蹂躙されたのち、金杯好走後に、芝馬のダート戦で皮肉にも重賞2勝目。

オープン格下げながら、重賞史にはしっかりと名を残した。

アドマイヤコジーン復活、従兄弟・スクリーンヒーローの激走に触発されたように、ここで一気に才能を開花させた彼らが制した東京新聞杯は、強烈な不良馬場。

それこそ、昔ならダート変更のレベルの荒れ馬場だった。

ノーザンテーストの血筋が大いに影響していたのかもしれないが、後藤浩輝、田中勝春といった、そこまで今一つGⅠに縁のなかった面々に再びのチャンスを与えてくれたパートナーの力強い走りは、レースを彩る名タレントだったと思う。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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