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最後の勝利の謎<大阪杯に危機>

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昨年大阪杯を制し、早くからそのポテンシャルの高さを評価されてきたスワーヴリチャード。

が、あの秋の天皇賞が印象深いだけではなく、以降全てGⅠだったとはいえ、3戦未連対に終わり、18シーズンは不完全燃焼のまま、その名も忘れ去られようとしている。

 

GⅠ昇格は歓迎すべきだったのだが、その後にタイトルホルダーになった産経大阪杯時代の近年の出世馬は、

17キタサンブラック 以降GⅠ3勝

13オルフェーヴル 有馬記念優勝

11ヒルノダムール 天皇賞(春)優勝

09ドリームジャーニー 春秋グランプリ連覇

08ダイワスカーレット 有馬記念優勝

07メイショウサムソン 春秋天皇賞制覇

と、実力派のステップレースとしての機能しか果たせていない面がある。

 

一方、

スワーヴリチャードを筆頭に、

アンビシャス

ラキシス

キズナ

ショウナンマイティ

テイエムアンコール

と、近年ほど、優勝後に不振を極める馬が増えているのだ。

 

レベルが上がりすぎて…、という評価と同じくらい、そこは前哨戦であり、メンバーの質にばらつきが出やすい面を孕んでいることは、見逃せない傾向と言える。

ちなみに、00年代では、タガノマイバッハと前年二冠馬のネオユニヴァースしかいない。

10年のテイエムを入れても、ここ10年で頻発していることは明白。

 

初の55<牝馬>、重賞馬の57や58以上が良馬場の産経大阪杯勝者だったか、GⅠを勝って最初の古馬重賞制覇であると、その反動は大きいのだろう。

阪神の2000Mはとりわけタフなわけではないが、春先だから、軽い馬場にはならない。

その後の適性なども影響するし、グランプリレースに繋がる側面が、事の真相を暗示している。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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