2016年 新馬

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新馬2016<6/4・5>

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2016-17シーズンの新馬戦が、いよいよ中央競馬でもスタート。
2場開催で、全て芝のレースであったせいか、有力新種牡馬が初日からまとめて揃い踏みと相成った。

その新種牡馬の産駒が勝ったのが、東京の1400M戦。
断然人気に推されたメイトサンがモタモタして、直線でもごちゃつくアクシデントに見舞われたのとは対照的に、直線では誰よりも反応良く末を伸ばした4番人気のマイネルバールマンの走りが目を惹いた。

これがジョーカプチーノ産駒の初出走馬。
ニジンスキーの一族で、母系もしっかりしているから、案外大成するかもしれない。

曇天の阪神では、東京より一足早く、今季最初の新馬戦が行われた。
マイルのレースを制したのは、クロフネ産駒のレッドラシーマ。
先行勢ほど行きたがる状況で、外枠からスムーズにそれらを見る位置につけ、早めの進出から、人気のサトノホルスをねじ伏せる内容。

ダンスパートナーの一族で、近親にはトーセンアレスがいるからどう出るかはわからないものの、現時点での完成度はなかなかのレベルにある。
パワー優先でも、小回り向きの機動力がありそうだ。

想定より雨の影響を大きく受けた日曜日は、阪神1400が重、東京1600は稍重馬場でレースが行われた。
阪神では、1番人気不発、その他上位人気馬の勝利という、今週の流れに沿った結果。

ルイは前に行けず、アンジュシャルマンはスムーズに好位につけ、最後は一騎打ちとなったマイネルパラディともに後続を大きく離し、半馬身差以上を詰めさせない横綱相撲で初陣を勝利した。
大物は少ないが、仔出しのいいシーズアンの牝駒。長い付き合いになりそうだ。

東京競馬は、前日のブチコ事件アゲインで負傷したルメール騎手に代わって騎乗したデムーロ騎手鞍上のメモリーミネルバが中団から伸び、ロジムーンには外を回らせた分だけの差をつけ、クビ差残してゴール。

今年もいい馬を出したトーセンファントムも素晴らしいが、雨が降ったら在来牝系の出番ということか。
兄にハレルヤボーイを持つファイトガリバーの一族だが、この小柄な牝馬は意外と直線勝負型のキレ馬になるかもしれない。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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