2017年新馬戦 ジナンボー アマルフィコースト プレトリア ホーリーレジェンド

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新馬2017<6/10・11>

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土曜日は東西で、芝1400M戦が行われたのだが、共に単勝1倍台の馬が敗れる波乱の展開に。
人気同士の組み合わせながら、力で押し切った印象の阪神でデビューウインを果たしたアマルフィコーストは、ダイワメジャー×ハイチャパラルで、明らかに完成はまだ先の馬。
中型牝馬でも、メジャーエンブレムほど派手ではないにせよ、パワー勝負歓迎の本番向きといった趣。

穴快走で、人気のレビアーウィットとの差し脚比べを制したプレトリアの方は、スカーレット一族ながら、小柄なヨハネスブルグ産駒で、こちらは若干季節馬の匂いを漂わせる。
2着馬の兄はアジアエクスプレスだし、芝適性だけで決まったという印象もないが、フレッシュな状態では大駆けのあるこの日のような競馬をできると、意外な大物に育つかもしれない。

雲の多い日曜日も、1番人気は苦戦傾向。
阪神1200と東京の牝馬限定のマイル戦は、共に次点評価の馬が制した。
阪神では、レースセンス良くお行儀のいい好位抜け出しで、アドマイヤムーン産駒のアイアンクローが勝ち上がった。
サンデーの3×3という偶発的とは思えない、奇跡を起こせないリスクもある配合は、この日に関しては吉と出た。
外差し傾向の東京で接戦を制したホーリーレジェンドは、アイルハヴアナザーの牝駒でラブリーデイを近親に持つ社台牝系の出身。
タフなコンディションに向きそうなタイプだろうが、良血が必ずしも好結果をもたらすとは限らないロベルトの血がクロスしているので、これは様子見といきたい。

唯一、今週1番人気に応えたのは、東京1800を正攻法で抜け出したジナンボー。
ディープ×アパパネの超血統馬にして、前日2000Mの未勝利戦で不発に終わった兄・モクレレにない、自在に立ち回れる器用さが感じられる楽勝の結果であるから、恐らく、次は夏の終わり以降のレースに向かうだろうローテーションからして、母のような夏の成長力を次戦で示せれば、早速注目のクラシック候補だ。
5F63秒からの先行押し切りは、この時点の2歳馬には結構厳しいはず。
回復力も非凡であれば、尚いい。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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