2017年 新馬戦

競馬予想ブログ JUST

新馬2017<7/1・2>

読了までの目安時間:約 3分

 

雨の影響は中京だけという土曜競馬の新馬戦は、それぞれ上手に立ち回った組が上位を占めた。

開幕週の福島1200では、人気薄の関西馬・ジェッシージェニーが好位差しを決め、実力のある所を示した。ストロングリターン産駒で時計も普通となると、大物ではないかもしれないが、意外性を秘めるタイプか。

霧の函館もスプリント戦。キタノユウキが逃げ切ったが、ラチをとれたことが勝因に思えるから、2着馬は次戦人気でも買い。

勝ち馬はハードスパン産駒。主要系統のクロスが複雑に絡み合い、格上挑戦では侮れない配合

中京は稍重よりはいいという印象の、まずまずいい馬場。

人気の順に決まったマイル戦は、ダイワメジャー産駒のフロンティアの逃げ切りで決まったが、上がりも34秒台でまとめ、2着のハーツクライもきっちり追い詰めてきたから、これは好カード。

兄がドリームパスポートということで人気になったフロンティアは、NT3×4を生じる底力強化の配合で、注目すべき対象である。

福ダ1150は、オーヴァーライトの力が違った。相手が楽過ぎて時計は平凡も、ヘニーヒューズで新馬から好位抜け出しだから、門別で即通用かもしれない。

日曜福島では1800戦が行われ、人気のマンハッタン牝馬・レーツェルが楽々逃げ切り。

やや若駒にはタフな条件の良馬場となった中京のマイル(牝馬限定戦)も、トロワゼトワルのレースぶりの安定感が光る内容で快勝した。

後者は、安田厩舎のロードカナロア産駒。前者もクラシック戦線で無視できない存在であるキャロットファームの所有馬。

しっかりと路線に乗せてあげれば、あとは馬の成長次第という状況に既にある。

あとは芝の短距離戦が各場一鞍ずつ。

中京は1400を人気のタイセイプライドが、函館、福島の1200Mではスズカマンサク、パッセら牝馬2頭が勝ち上がった。

列挙順に、ヨハネスブルグ、ロードカナロア、パイロというどちらかというと平坦向きの兼用血統の父を持つ人気馬だから、妥当な決着とも言えるのだが、どれも楽勝だから伸びしろは十分だろう。

タイセイプライドは全く他を寄せ付けない内容で、小倉、新潟のオープンでも注目。


* * * * *

【特集】無料公開の指数データを活用、買目とレースを絞り込むだけで驚異の回収率

08/10 札幌6R 買目26点で 3連単 53,050円的中
08/03 小倉3R 買目34点で 3連単 93,900円的中

競馬に詳しくなくてもカンタンな方法で上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中です。
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

レース回顧

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方