2017年新馬戦

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新馬2017<7/15・16>

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続猛暑の土曜日は、似たタイプ同士の上位争い。
芝の1200戦が行われた函館、福島は、共に好発押し切りの牝馬が勝利。
函館はストロングリターン産駒のサンダベンポート、福島では北村宏司騎手騎乗のキンシャサ牝駒・オジョーノキセキが人気勢の追撃を凌いだ。
競馬の基本を地で行く理想のスタートからの粘り込み。
福島のオジョーノキセキは断然人気馬のマークをモノともしなかったから、好素材と言える。

中京ではマイル戦。
今週も人気馬が勝ち上がった。
クロフネ産駒のスワーヴポルトスは、同じく母父ディープを連れてくる盤石の好位抜け出し。
謎の南米牝系が最近やたらと活躍しているが、この馬は血統の印象通りにマイル近辺が合いそう。
福島ダ1150も北村騎手のココロノイコロが勝って都合4連勝とした。
このレースは小柄な牡馬がワンツーを決めたが、勝ち馬はシニスターミニスターでも母父マンハッタンカフェの影響もあるのか、軽いフォームで走っていたので、次は芝を使ってくるかも。

日曜函館、渋馬場寸前の1800戦圧勝のステイゴールド産駒・ディロスは、終始差す形に拘ったルメール騎手の乗り方が、完勝に繋がった印象。
正統派の欧州型チャンピオンディスタンス配合で、札幌2歳Sでコケたくらいなら見限らない方がいい。
晴れの中京は、2000Mの好カード。
ブロードアリュールの孫・ワグネリアンが、断然人気のシルバーステートの全弟・ヘンリーバローズを終始マークし、直線の一騎打ちをねじ伏せる形で制した。
上がりが異常に速いことは、新潟戦のデータからも危険性を伴うが、現状、反応の差はそのまま能力の違いとみる。

たまに小雨も降る福島の1800は、強気の競馬で押し切ったハービンジャー牝駒・ノームコアの強さだけが目立った。
フサイチエアデールの一族だから、GⅠという壁をどう乗り越えるかがポイントとなるが、キレない部分をこの手の強気の競馬でカバーすれば、ライバル多数の中距離でも見劣りしない。

中京芝1200は、若手騎手の不手際が目立ったが、川又騎手と楽に逃げ切ったテイエムスグレモンは、上々の新馬戦になった。
ディープブリランテの産駒。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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