2017年 新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<7/22・23>

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東北以北は雨、以南は梅雨明けの夏空の下、競馬が行われた。
土曜日は本州の2場で、2鞍ずつ新馬戦を開催。

いつもより大分馬場の荒れ具合がましな中京は、良血馬の勝ちっぷりが目立つゴール前となった。
マイル戦は人気のロードカナロア×トゥザヴィクトリーの良血・トゥザフロンティアが、真っすぐ走らなかったけれども、楽に抜け出してきた。
結局最後は、みんな右回りで活躍するし、評価保留ということで。
1400の牝馬限定戦では、ビワハイジの孫・アーデルワイズがゴール前で抜け出した。
エイシンフラッシュが父で、ドイツ血統の集合体。底力の塊であろう。

曇天の福島1800は、1、2着、3、4着それぞれの争いがゴール前入れ替わるスリリングな展開。
勝ったナスノシンフォニーはスワーヴリチャードと同配合だが、牝馬で出の悪いズブズブタイプ。うまく付き合っていかねばならないが、難しそうな印象を受ける。
1200は戸崎騎手のラインギャラントの差し切り。1800戦の方の1番人気は裏切ってしまったが、スウェプト牝馬で外差しは好相性だったか。難なく、今期100勝を決めた。

津軽海峡より北は晴れた日曜日は、函館1800でスクリーンヒーローの人気馬が敗れ、福島2000でスクリーンヒーローが接戦をモノにして穴をあけた。
函館は3番人気のシスターフラッグが、外から豪快に差し切り勝ち。
ルーラーシップ産駒で叔父がゴールドシップという配合の岩田騎手騎乗馬。
当てにしない方が良く走りそうなタイプだろう。

接戦の福島は、スターリバーの粘り腰が勝負を分けた。
捲る馬あり、好位から追いかけてくる馬もいる中、終始主導権を握ってフラフラしながらも押し切ってしまった。母がワイルドラッシュ×サクラユタカオーなので、納得という部分もある。名血スワンズウッドグローヴ系。
中京1400は、唯一人気に応えたノヴェリスト産駒のアントルシャが、力を示した。
フサイチコンコルド一族で母父もゼンノロブロイと軽い血統ではないが、言うなれば、ハープスターのような成長は見込めるという側面もある。
日曜日は牝馬が活躍したが、今年は牡馬の陣容が厚い。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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