2017年新馬戦

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新馬2017<8/5・6>

読了までの目安時間:約 3分

 

北と西では芝1200M戦が組まれた土曜日。
共に2番人気馬にベテラン騎手が跨り、鮮やかに逃げ切った。
札幌はスターリングローズの牝馬・サフランブーケが、4角で引き付けてから直線で突き放す内容。
小倉のバーニングペスカは、パイロらしい高速馬場を利した押し切り方で、2着馬の追撃を凌ぎきった。2歳オープンなら勝ち負けか。

新潟は高速の上がり勝負となったマイル戦を、素晴らしいストライドで伸びたウラヌスチャームの32.0秒の決め手が光った。
ディープの人気馬は、母がシーキングザゴールド×ダンチヒ、スマーティジョーンズ×モンズーンで決め手は足らなかったのかもしれないが、勝ち馬は牝馬とはいえ、ルーラーシップ×フジキセキ。
新馬からこの上がりは歓迎ではないが、無理使いさえしなければ、クラシック候補である。

日曜日は3場で1800祭り。
札幌 1人ペプチドオーキッド<ワークフォース> 好位抜け出し
小倉 5人キボウノダイチ<バゴ> 一騎打ち制す
新潟 1人ロックディスダウン<オルフェーヴル> 上がり32.5秒で差し切り

注目度からいって、ロックディスダウンは軽視できない才能。
この競馬ができてしまったから、ルメール騎手は6Rでチグハグな競馬に終始したのだろう。
オルフェーヴルは知られるように、例の黄金配合であり、やや時代遅れの感も否めないズブ血統なのだが、兄もそうであるように、キレを引き出す父、母方の危うさを孕む気性がプラスに転換され、この馬の場合、ストームキャット×マイニングと重々しくない母方の配合からも、この末脚は本物であると思う。
ペプチドはラインクラフトの一族で、小脚を使える小回りは合いそう。
キボウノダイチはクリスマスと同配合で、適性は読めない。

小倉1200<牝>はそのクリスマスと同じバゴ産駒のサイエンが楽勝。
富田騎手は午前中にミスライドがあったが、お釣り十分の内容だった。
新潟1400のアーモンドアイは自身も騎手も良くなかったかもしれないが、彼女に2馬身差つけて快勝のニシノウララは、リーチザクラウンということで見限ると痛い目に遭いそうな気もする。
Bグルームのクロスを内包した底力の配合。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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