2018年ダービー卿チャンレンジT レース回顧

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ダービー卿チャンレンジT -回顧-

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1:32.2は想定内であったが、前年の出走時より10kgほど増えて、パツンパツンの馬体に思えた休み明けのキャンベルジュニアが好位抜け出し、その後から追撃した上がり馬のヒーズインラブが素晴らしい伸びで直線突き抜ける構図は、簡単な決着などあり得ないダービー卿CTらしい結果に思える。

キャンベルジュニアはマイルの方がいいのか。

ハービンジャーでも、実はハービンジャーだから、高速決着のマイルの総合力勝負はヒーズインラブに向いていたのだろうか。

逃げたマルターズアポジーは、内からポンと行ったらそのまま逃げ切れるというような単純なタイプではない。

外枠からのスタートが良くなかったのではなく、外枠からゆっくり先頭に立てたことで、3Fまでは35.0秒も、以降は46.2-57.4と刻んだため緩急が付きすぎて、4角では手応え怪しく…。

追いかけてきたソルヴェイグなどは、時計勝負になったこともあって振り切れたが、斤量も響いたようだ。

想像以上に走る気が満ちていたキャンベルジュニアは、今まで見たことのない内からスムーズに抜け出す競馬で、自らでマルターズアポジーを圏外に追いやったものの、昨年の中山で1:32.5で勝っているヒーズインラブが、降級後ようやく自分の長所である決め手を取り戻し、最後はそれをきっちり競り落とした。

勝ち馬と同産駒、同じ年齢のテオドールも掲示板に上がってきて、使い詰めで進境が見られそうもなかったグレーターロンドンは、本質的な時計面の課題を今回もクリアできず5着止まり。

馬体の印象通り線の細いレッドアンシェルには、内枠は厳したかったとすると、これは力通りなのか。

いや、ストーミーシーが最近左回りで結果を出していたのに、やっぱり中山で駆けた。

マルターズアポジーが1:33.0で凡走。連続好走の少ないタイプとはいえ、展開一つの中山外回りらしい決着とした方が、合点がいく。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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