2018年ドバイ レース回顧

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日本馬と外国馬との距離感<ドバイ回顧>

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日本馬が当たり前のようにジャパンCやチャンピオンズCを勝っていることで、世界を知られなくなるリスクが表出した結果ということなのか。

シーマクラシックはクラックスマンがいなかったから、ほぼ、実績に日本勢が有利という状況だったにも関わらず、日本のファンが彼らの入った当たり馬券をゲットできないという体たらく。

正直、実力負けではないのだけれども、中身のあった馬券外の競馬とは言えなかった。

レイデオロは変なスイッチが入ってしまった可能性を考慮したレースに終始したから仕方ないが、あとの2頭は、何もできなかったという印象。

結構まずい。

どんな展開になるかで、5頭の刺客を送り込みながら、確実に上位入線できるかは不透明だったターフも、所謂掲示板に3頭載ったのだから、至極順当な結果。

が、ヴィブロスの異常なレベルのコース適性をもってしても、地の利は考慮しつつ、ベンバトルに好きなように走られてしまっては、ぐうの音も出ない。

勝者を讃えるとともに、日本勢のやや尖った感に乏しい勝ち気の死角が、そのまま3馬身強の着差に現れた気がする。

ダートは今年は勝負の年ではなかったから、経験者はまずまず走ったけれども、上位勢には軽くあしらわれてしまった。

肝心要のダート戦、という風にドバイ参戦の意義を捉えなければ、この答えに変化が訪れる日は来ない。

芝に関して言いたいのは、恐らく、日本勢が臨んだやや堅い馬場でありながら、大した内容で走れていない点。

日本の十八番となっていた2400戦のシーマクラシックは、レイデオロの怪しい点を考慮すれば、もっと、モズカッチャン辺りは積極的に行くべきなのだが、まだクリスチャンの経験値だとその選択肢が最初からなかったように思う。

ある意味、それはいいところであるけれども、兄との差にも出ている気がする。

正しい競馬すれば、自ずと結果は出るだろうという気持ちが、今年に関しては、日本の各陣営にあった気がする。

行かないといけなった。

マテラスカイは果敢に先行勢にとりついて、結構頑張っていたのとは、まるで違ったことが不満。

ドバイは日本の騎手で行った方がいいような気がする。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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