2018年新馬戦

競馬予想ブログ JUST

新馬2018 <6/2・3>

読了までの目安時間:約 3分

 

いよいよ、2016年生まれの新芽が、中央のターフに顔を覗かせる時期に入った。

2015年生まれの若駒による春の祭典は、感動のうちに終幕し、未来という名の展望すべきステージに向け、各陣営の気持ちも切り替わった。

今週は、初お目見えの新種牡馬は量産して登場という感じではなく、既存の実績のある馬の仔が活躍した。

今季最初の新馬戦は、例によって阪神から。

東西とも1:35.9で決着するマイル戦の競馬で、なかなか見どころはあったが、西の勝者・ジャミールフエルテは、ルメール騎手が意識してのことか、ややスタート合わずの追走から、好位のインにいつの間に押し上げ、直線は内の狭いところから抜け出す勝ちに出る競馬で快勝した。

オルフェーヴルとはいえ、味のある競馬だった。

東京の牝馬戦は反対に、人気馬の逃げ馬と正攻法の外追い上げの2頭の争い。

上がりの速い競馬に持ち込み、かなり重厚な配合のダイワメジャー産駒・ジョディーが逃げ切った。ウインゼノビアも外からは伸びづらい馬場を考えると、上々の内容。

案外、この3頭はやってくれそうな予感がする。

日曜日は土曜戦に輪をかけて、更に高速決着が頻発。

阪神1400は波乱になるも、うまく立ち回ったシングルアップが、1:21.8の快時計で後続を突き放した。

キンシャサノキセキ産駒でコランディア系の良血馬。仕上がり早の馬も多いが、強烈な内容のキャンペーンであった。

一方の東京1600も、1:33.6で決着。

ディープ牝駒のワンツーながら、現時点でのランクは、先に抜け出し楽勝のグランアレグリアが遥かに上だろう。

勝ち馬がトレンドになりつつあるBR系のタピットが母父。2着馬は南米血統を母系に持つ。

伸びしろが失う危険性も孕んだ一戦の価値は、春を前に判然とするはずだ。

東京では芝1400戦も行われ、断然人気のロードカナロア牝駒・アカネサスがモタモタしながら、最後は前を捉えて勝ち上がった。

完成度はまだまだといった雰囲気で、こちらは成長力があるか。


* * * * *

【特集】無料公開の指数データを活用、買目とレースを絞り込むだけで驚異の回収率

08/10 札幌6R 買目26点で 3連単 53,050円的中
08/03 小倉3R 買目34点で 3連単 93,900円的中

競馬に詳しくなくてもカンタンな方法で上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中です。
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

レース回顧

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方