2018年大沼S

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大沼S(2018)検証

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小回りの競馬の要素がいっぱいに詰まったレース展開。

人気のヨシオと、外枠からじっくり好位につけて仕掛けのタイミングを図った松岡騎手のリーゼントロック。

他では、使える脚はダートでも案外短い人気のアングライフェンも外枠だから、それらに続いて先団グループ。

問題は、ほぼ休み明けと言えるストロングバローズが、プラス体重で自身最高記録を達成するのは問題なしとして、しっかりと藤岡騎手が卒なく中団グループにつけ、直線も外にアングライフェンがいたから追い出しづらかったのもあるが、一瞬だけ脚を使って、最後は内のゴーインググレートに競り負けるという情けなさ。

こうなると太くて、動きが悪いという話になるが、最後は、走る気がなかったようなところもある。

残念にもほどがある内容だった。

レースが前の2頭の競馬。

後ろの動きを完全に封じるように、ヨシオのリズムにしっかりと合わせて、勝ったリーゼントロックは、これまで戦ってきた相手と比べれば…、の典型的な力の競馬で、最後はしっかりと抜け出した。

7歳のダイワメジャー産駒で、大きな体は常に520kg台に保たれていたが、何の因果か、筆者本命のストロングバローズとは真逆にマイナスの16kgでの出走で、結果を出した。

使い込んで一時はクラシックを目指した4年前の春に記録した最低の512kg。

オープンを勝ち切れない馬には、何かのきっかけで爆発的に、何かを取り戻すかのようなパフォーマンスをみせることがたまにみられる傾向として知られるが、勝ち方は極めてオーソドックスな内容。

前走で軌道に乗ったような勝ち方をしたヨシオに、オープン道の真理を伝授したような競馬であった。

しばらくなかったオープン特別らしい大沼Sは、これをきっかけに変わり身を見せられるか、その基準を見極める材料になりそうだ。

このままで、どの馬も大成はできない。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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レース回顧

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