2018年新馬戦 レース回顧

JUST競馬予想ブログ

新馬回顧<6/30・7/1>

読了までの目安時間:約 3分

 

関東の早すぎる梅雨明けの影響もあるのか、ローカル開催本格スタートの初日は、何とも捉えどころのない結果が続いた。

土曜の中京マイル戦は、今年も好カードで始まったが、ダイワメジャー産駒のアドマイヤマーズが、スローからの万全の抜け出しを図るも、追いかけてきたのがロードカナロア×ハーツクライの人気馬で、かなりの接戦に持ち込まれた。

根性や渋とさが身上の父ではあったが、母系が重たい影響も少しあったか。課題は多い。

あとは短距離戦。

函館は稍重の1000M戦。人気のニシノバモスは素晴らしい位置につけたが、終始手応えよく先頭を譲らなかったラブリロンリロンスに突き放された。勝ち馬はナカヤマフェスタ産駒。

福島もスタート失敗からついに勝負意欲が生まれなかったロードカナロアが飛んで、楽々先行押し切りのヘニーヒューズの女馬・ハナブショウの強さが際立った。

福島ではお馴染みのダ1150戦も行われ、ゲートに不安があったという人気のヘニーヒューズが直線一気をせざるを得ない状況を、スピードの違いでエスポワールシチーの仔のホールドユアハンドが楽に逃げ切った。

短距離戦でスタートに不安があると、この時期はどうにもならない。

日曜の5戦は見どころ多し。

中京マイル牝馬戦では、ジリの人気馬を尻目にジャスタウェイ産駒のエイシンゾーンが、父譲りの決め手で伸びた。

雰囲気は違うが、福島1800で最後は外から違う伸び脚で差し切り勝ちを決めたミッキーブラックもそうだが、案外、はっきりとスケール感が出た印象のある競馬だった。

母系がスピード型の前者と、父が弟ディープ替わりでよく見る南米血統の配合の後者は、意外性のある大物かもしれない。

短距離戦もまずまず。

北の重馬場で直線伸びが違ったパイロテクニクスは、父は言わずもがなで、ゴールドサッシュの系統。

キンシャサ上位独占の一番馬が制した中京の1400も、コーディエライトの下のブルスクーロが、底力を感じさせる粘り腰をみせた。

伏兵台頭の福島でも、ガイセンの父ダノンバラードには驚かされたが、グラスワンダーに似た血統背景の母方の影響か、上手に走る能力に長けていた印象。



* * * * *
  
【特集】誰でも再現できる、300倍~1000倍以上の配当をGETする方法とは?


競馬指数を使い、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍以上の配当を狙い撃つ『裏ワザ』を考えてみた。

※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
 ↓ ↓
「10万馬券の取り方」解説ページ

 

レース回顧

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方