2018年新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<7/28・29>

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ひとまず、土曜競馬は台風の進路と関係のないところでの開催とあって、快晴の下、レースは進行した。

全て開催替わりで、顔見せ的に各場1鞍ずつ、新馬戦が行われた。

小倉1200は日曜も行われるので、分割レースのような趣。

キンシャサの男馬・ブルベアオーロがうまく立ち回りで勝ち上がったが、上がりだけが速いので評価微妙。

札幌1500は好カード。しかし、レーヴドスカーの娘・レーヴドカナロアの総合力が他を勝った印象。

この一族の中では反応はいいタイプで、若い斉藤調教師も、力が入るところだろう。

ただ、これらは前座。新潟1400で1:21.6という好タイムを叩き出した、ダイワメジャー×クーデグレイスのグレイシアはランクが違う。

タフな展開を自ら作ったのは田辺騎手の意思もあるだろうが、その影響で、後続は何もさせてもらえず。配合の印象通り、平坦ベストで1800くらいまでが合う快速型だろう。

日曜は倍の6レースが組まれたが、こちらも支障なくレースが消化された。

ただ、小倉は雨が降って、馬場は悪化しないないまでも、1200戦2鞍とも、平凡な内容。

九州産馬戦のコチョウジュニアと、8頭立ても波乱で接戦のレースを制したアーデントリーは大差ない印象。

上がりが掛かりすぎで、10秒超えでは評価しがたい。

札幌1800で豪快に突き抜けたクラージュリゲルは、キンカメ×ギムレットでトゥザヴィクトリーの系統。

仕掛けが遅れたのは事実で、そこから直線一気楽勝は素晴らしいのだが、時計短縮が課題なので、安泰とは言えない。

それなら、新潟マイルでデビュー勝ちのカナロア牝駒・エイカイキャロルの方が無難な推奨馬か。アドマイヤコジーン一族で、上手に運べると渋とい。

1400の牝馬限定の方は、ストレイトガールの妹・ビックピクチャーが辛くも差し切るも、線が細すぎて心配が多い。

新潟は風の影響もあったようだが、馬力がまだ足らない。

札ダ1700断然人気のリープリングスターも、ビックと同じハナ勝ちだった。2角先頭からの押し切りも、相手が強力だったわけでもないから、何とも言えない。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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