2018年 新馬戦 レース回顧

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カゼドラルベル、ルタンブルほか 新馬回顧<8/25・26>

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天気はあまりすぐれなかったが、何とかワールドオールスタージョッキーズ開催の札幌競馬も、無事に消化された。

今週は珍しく、土曜日に芝の中距離戦が組まれたが、あまりパッとしない結果に。

小倉2000で人気になったカゼドラルベルは、道中の手応えはともかく、位置取りが悪くて追い上げるのが遅れた。

ハーツ×シンクリ。小回り向きではなかったのかもしれない。

先んじて抜け出したのは、スワーヴリチャードの姪にあたるルタンブル。

そういった血統背景に、エイシンフラッシュ×アグネスタキオンのダメ押し。まあ、実力は2着馬の方が遥かに上だろうが、何ともである。

新潟のマイル戦は、人気のレッドアネモスが森泰斗騎手の無難なアシストで、楽々勝ち上がり。

ヴィクトワールピサ牝駒で、派手な立ち回りをするタイプではないが、時計勝負への対応力次第で、この距離でのエース級に育つ可能性を秘める。

札幌は名手が集ったが、結局、今週もルメールとモレイラ。

勝ったのは、ミルコ・クリストフペースを3番手から押し上げて、直線突き抜けたモレイラ騎手のロークアルルージュ。

ダ1700で不良馬場。そこで淀みない流れとなったら、クロフネが勝つのは当然だったか。

日曜は新潟も渋馬場で、3場の1200M戦に妙なリンクが見られた。

ギリギリ差し切り勝ちは、時系列順で最初の小倉。

人気のジュランビルはキンシャサの中型牝馬。そのドキドキ感は、札幌での切ない結末を暗示するものになった。

渋馬場スローでヨハネスブルグが単騎逃げ。

おまけに、人気を背負ったわけでない札幌戦勝ち上がりのナムラボーナスはなるべくしてなった結果だった。

人気の外国産馬・ゼルターの想像以上の反応の悪さは、意外な道悪不得手の可能性を示した。

日本向きのヨーロピアンは、案外、下手な馬が多い。

新潟は混戦だったが、スウェプトオーヴァーボード産駒らしい決め手で、ウィンターリリーが最後は外から突き抜けた。

強気になれるほど相手は強くないのだろうが、武器を持っている馬は、性別も馬格も、時には格をも上回って激走することがある。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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