2018年新馬戦 レース回顧

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レースガーデン、ファルトレクほか 新馬回顧<9/1・2>

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夏競馬最終週は、またしても雨の影響を受け、土曜日はどこも道悪馬場。

その中、札幌1500ではレースガーデンが人気に応えたが、本州では人気馬が道悪により、伏兵の台頭を許す結果に。

札幌ではグリュイエールの全妹であるレースガーデンがわずかな差で1番人気に推されるも、良回復直前の馬場ということもあり、レースはやりやすかったか。決め手も感じられた。

一方、小倉1200ではメイショウボーラーがノヴェリストの牝馬・ファルトレクにあっさりの逃げ切りを決められ、新潟も、インを鋭くというより、クロフネよりタフさがあると証明するようにサクラプレジデント産駒のドゴールが、ゴール前は突き放してしまうなど、馬場悪化の影響は大きかった。

ただ、新潟1400は時計が遅いわけではないので、現状の能力も反映されたか。

日曜日は一転、どこも晴れ空。

本州は馬場回復が顕著で、小倉1800のクロノジェネシス<バゴ・ノームコアの半妹>、新潟1800快勝のジャスパージャックらが、上位人気の馬として、しっかりとした期待に応えた。

前者に関しては、いきなりの優等生的抜け出しで、小倉リーディングを直後のレースで決定づけた北村友一騎手の充実を、格のある競馬で共に結果を残してもらいたいと思わせる魅力がある。

後者は、インターナショナルSを制したデクレレーションオブウォーの産駒で、直前の小倉で消えた森厩舎の外国産馬とはモノが違うことを示した。

パワー型有利の馬場状態にはなっていたが、共に、地道に力をつけて行くタイプに見える。大化けはある。

新潟ではこの夏最後の新馬戦であるダート1200Mのレースを開催。

逆輸入パイロ・オルトグラフを駆ったデムーロ騎手が、新馬戦を連勝。

時計は物足りなかったが母系が欧州型で、むしろ、芝の短距離戦が終着点に思える面もあった。

開催後半はやや駒不足の印象。よく考えたら、アーモンドアイも新馬戦は負けているのだ。

この傾向は今後も続くことだろう。暑すぎるからである。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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