2018年新馬戦 レース回顧

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ヴァンドギャルド、ルガールカルムほか 新馬回顧<9/22・23>

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今週も、雨が残った馬場状態。

ダートは完全な高速馬場で、脚抜け抜群。

そういう時の芝コースでは、大概、力のある者が勝ち抜ける構図となる。

そんな土曜競馬は、競馬の根幹距離である芝のマイル戦が行われ、渋馬場ながら、東西とも力のある馬が人気に応え、勝ち上がった。

阪神は重馬場もタイムは稍重程度の36秒台の決着。

ディープ産駒のヴァンドギャルドが、内から抜け出した。欧州的サドラー×ブラッシンググルーム×デインヒルの黄金配合で、母系も底力に溢れる。

時計勝負だけが懸念材料。

中山でステルヴィオ的追い込みを決めたルガールカルムは、フルーキーの下。それに女馬の決め手も加わり、むしろ楽しみが増大。

ロードカナロアと言えばルメール、という初年度の流れに乗って、今年も彼女が中心的な存在になる可能性はある。

何となく、田村厩舎というのも惹かれる要素になっている。

日曜デビュー組も、力では負けていないか。

阪神、中山では芝の2000M戦が行われた。

阪神はロイコン系のグランデステラが、違う伸び脚で5頭立ての競馬を楽勝。

中山はファビラスラフィンとエアグルーヴの孫同士が対決して、押し切り勝ちの形で前者の孫・ウレキサイトが快勝。

中山では、藤田菜七子騎手騎乗の人気薄・ザサンデーフサイチ<ダンス×グルーヴ>の産駒が逃げ粘って、96クラシック組ライヴ世代には堪らない結果になった。

ちなみに、その2着でポルトフィーノの仔・ポルトラーノは、オルフェ替わりで、やけにズブい印象を受けた。

明らかに、直線の反応の差が結果に出た格好だ。

ダート組も侮れない。

人気はなかったが、中山1200快勝のアポロビビは、アポロキングダムということで軽視すると痛い目に遭いそう。

阪神1400は断然人気馬を出し抜いて、ゴールドアリュール産駒・メディクスの逃げ切り。

両者、必殺仕事人の気配を感じさせる何かがあった。

どのレースも極端な展開ではなかったことで、正当に能力の評価ができる。

故に、昇級戦で結果を出せれば、一気に展望が開ける可能性がある。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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