2018年新馬戦レース回顧 エアジーン ゴータイミング キンゲン

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オトナノジジョウほか 新馬回顧<9/29・30・10/2>

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開催最終週に来て、南方からの大物出現で、大いに開催消化に影響の出た週末。

前線が刺激され、阪神は完全な雨馬場競馬の土曜。

2鞍が無事に行われたが、雨の影響は大きかった。

芝1800はディープ×サドラー×ネヴァーベンドの中型牡馬2頭で決着。

サラフィナの仔・ゴータイミングがタッチングスピーチの全弟より反応が良かった分、先に抜け出した。

重の競馬でも、ここではディープが強い。

その後のダートの1800は、スムーズに立ち回った伏兵のキンゲンが楽々の抜け出し。

アルマームード系の血が多数取り込まれた配合で、ゴールドアリュール産駒ながら、エルコンドルパサーと似た雰囲気を持っている。

中山は良馬場でも、さすがに今週は渋いという気配。

人気勢が吹っ飛んだものの、マイル戦らしく、モーリスの姪が逃げ切り、それにカタマチボタンの姪とスマイルトゥモローの半妹が追いすがる結果。

勝ったオトナノジジョウは、チチカステナンゴが入ったせいで、より渋とい先行型にシフトしそう。

中山は夜半からの大雨で馬場は重くなったが、特別戦前までは降られることなく、日曜日も順調に行われた。

ただ、微妙な雰囲気の馬場状態を暗示するかのように、スクリーンヒーロー牝駒のフィルムフェストが直線で突き抜けたのが印象的。

1200戦で1分10秒台は中央場所では遅い方だが、勝ち馬の上がりが34.8秒。

続く1800M戦は、人気のディープがスタートで見事に失敗し、4着まで。

対照的に、中団からの渋い伸び脚含め、ハービンジャーの持ち味を出し切ったエアジーンの迫力が際立った。

これも牝馬で、タイムは1:49.4。

良馬場のスローよりずっと速い。色々な面で勝ち馬は優秀だ。

日曜日は街の機能が失われた西日本地域。

当然の月曜振替も延期となった阪神競馬は、良回復の火曜、芝の1200で秋競馬の新馬締め。

ワークフォースの小柄な牝馬が溜め逃げで、人気に応える圧勝。そのメイショウケイメイ、ベガ一族で底力型だと思う。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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