2018年新馬レース回顧

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新馬回顧<10/13・14>

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秋晴れの京都と曇天の東京。

土曜競馬は東西で対照的な空模様の中、レースが行われた。

午前中はダート戦2鞍。

最近、何故か多いのが、位置取り関係なく、ゴール前突き抜ける展開。

両方とも短距離戦で、京都はザイツィンガー、東京ではスマートグランダムがそれぞれ快勝した。

ドリームジャーニーの外差しとテイルオブザキャット産駒の牝馬による正攻法の抜け出し。いかにもらしい競馬であった。

芝はマイル戦2鞍。

西のウルクラフトはハイペースからの外々抜け出し。

ディープ牝駒でもモンズーンの肌で、軽い流れには向かないのかもしれない。

東の勝ち馬・パッシングスルーも外から来た馬。ルーラーシップの牝馬。

こちらではキレ味勝負の展開から人気のディープがキレ負けした。ディープも色々である。

日曜の注目は、京都2000Mのワグネリアン全弟対カナロア×ブロードストリートの一騎打ち。

前者内枠のカントルはスロー逃げから上がり勝負に持ち込むも、4角でようやく取り付いてきた後者サトノウィザードが鉈のキレ味で撫で切った。

カントルはミルコがこの血の狂気の部分を引き出してしまったか、直線フラフラ。下げても内にササっただろうし、課題が多い。

東京は芝のみ2戦。

渋馬場になったが上がり勝負に。ただ、外差しが決まり、1600牝馬戦はカナロア産駒のフォークテイル、1800もゴール前ようやく上位争いに加わったオルフェの仔・ラストヌードルがそれぞれ勝ち上がった。

まずまず強いのだろうが、正直、高い評価までは与えづらい。

ひとまず、クラシックの構図はこの世代も、名競走馬の大種牡馬数頭の争いになるとみる。

京都ダ1800は立ち遅れ気味ながら、直線だけで大差勝ちのヴァイトブリックの独壇場。シンクリ×Aベガの破壊力を凝縮したようなレースで、関東馬のワンツーのおまけつき。

新1400では、ハービンジャー産駒のハバナウインドが快勝。平坦が得意な産駒が多い父だ。

また勝ち馬の母系が、8代以上違う系統の種牡馬を配されているのは、現代の混血時代におけるいいアクセントになるかもしれない。



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