2018年新馬戦 レース回顧 タニノミッション ランフォザローゼズ

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新馬回顧<10/20・21>

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穏やかな秋晴れの週末。

計10鞍が土日で半々ずつ行われた新馬戦。

土曜の注目は東京戦。

芝2戦は好カードも、とびきりの血統馬が結果を出した。

欧州型非デインヒル系ダンチヒ×ウオッカは何とかデビューしたが、インヴィンシブルスピリット牝駒のタニノミッションは、東京マイルで母のような弾け方で突き抜けた。

何故か1番人気ではなかったが、やはりスピード型の配合と好相性なのだろう。素晴らしい才能を受け継いでいる。

2000M戦は人気順ではなかったが、抜けた人気3頭の争いに。

最も巧みにレースをしたのが、勝ったキンカメ×ラストグルーヴのランフォザローゼズ。祖母の安定したレースぶりと瓜二つ。

まあ、頓珍漢なネーミングにも思うが、タフな戦いは歓迎のミドルディスタンスホースになれる存在だ。

3着のサトノダイヤモンド全弟に関しては…、兄の重厚さだけが足かせになりそうなズブさが何とも切ない追い上げ方であった。

京都は3戦。

ダート1800はゴールドアリュール産駒のゴルドマイスターが快勝、1400も3代母グルーヴのカナロア・グルーヴィットの手応えが違った。

芝1400(牝)は混戦だったが、単勝200倍のトーセンホマレボシ・キセキノカガヤキが何だかんだで競り強かった。

日曜は外から伸びた2頭の強さが目立った。

京芝1800はワーストエース全弟のワールドプレミア。新1600戦は父スクリーンヒーロー替わりのシュプリームギフト半妹・トロシュナ。

前者は鉈のキレ味といった趣。後者はほとんどハープスターの末脚。新馬戦からベストステージで輝いた。

東京芝1400は上手に抜け出したロードカナロア牝駒・ロカマドール、京芝1200が外国産馬のマッチアップをイファラージ産駒のワールドウォッチがそれぞれ制したが、時計も平凡で成長力を示したいところ。

それなら穴をあけた東ダ1600のスターリングローズ産駒・トリヴォルテソーロの方が、味がありそう。

展開の遅いシラオキの傍流出身で、熟成させ甲斐のある配合だ。



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