2018年新馬戦 レース回顧 レディマクベス アックアアルタ ルヴォルグ

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新馬回顧<10/27・28>

読了までの目安時間:約 3分

 

土曜は馬場コンディションも気になったのだが、東京芝マイルの牝馬限定戦のレベルと、勝ったレディマクベスの決め手に、未来感を堪能した気分になった。

その一戦。

好位組の決め手比べで、ディープの人気馬との叩き合いになったのだが、レディマクベスはハーツクライ産駒ながら、サンデーサイレンスが母母母父に入った不可思議な配合でその2×4、加えて、母父シングスピールでヘイローが3×4×5と、きつめに両方クロスしている。

時計平凡も、違う才能を持つ馬である可能性がある。

一方、直前の京2000<稍>では、ディープよりブラックタイドの方がキレるという不思議なレースを、人気の兄の産駒・アックアアルタが制した。

従兄弟はワグネリアン。やはり、エンジンの掛かりは遅いタイプのようだ。

この土日は、ダート戦が多く組まれた。

土曜

京1200 ポンペイワーム<ダンチヒ直系・イッツマイラッキーデイ産駒>

東1400 ペイシャムートン<ネオ×ティンバー>

共に危なげのないレースぶり。後者は圧勝も、時計があまりに平凡で稍重である点も考慮すると、必ずしもこの距離が合っている印象はない。

日曜

京1800 ダノンスプレンダー<父ロードカナロア>

新1200(重) サーストンバーラム<父サウスヴィグラス>

先行ポジションからの押し切り勝ちはミスプロ系の持ち味。ダノンも高速決着歓迎のベガの一族で、今後もグイグイ行きたい。

日曜日は芝3鞍。

東京1400でゴール前間に合ったシトラスノキセキと、デビュー戦から完璧な内容で1800M快勝のルヴォルグは、共にルメール騎手が鞍上。

ワークフォースとディープインパクトのいいところを引き出して、総合力の勝利も共通だったが、乗り替わると何かリズムが狂いそうなところもある。

京都1600でパワフルな勝ちっぷりを見せた持ち込みのダイワメジャー牝駒・メトロポールは、捉えどころのないマキャヴェリアンが母父父という配合。

まだ中型で止まっている馬体が大きくなりすぎると、牝馬だけに厄介なことになりそう。

どちらにせよキレない馬だから、父と同じく、鞍上の選択は重要かもしれない。



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