2018年新馬戦

競馬予想ブログ JUST

ラフェリシテほか 新馬戦2018 <11/24・25>

読了までの目安時間:約 3分

 

一気に冬の空気が吹き込んできた週末。

いよいよ、シーズントップの雰囲気からも変化が見られるようになってきた。

土曜は東西で4鞍。

芝は短距離カテゴリーの2戦で、共に、上々の勝ち上がりの人気馬が登場し、ファンを納得させてくれた。

東京1600のグレイスアンは、JCに縁のなかったバブル一族のディープブリランテが父も、母はヒシアマゾンとアドマイヤムーンを送り出したケイティーズ系で、父はファルブラヴ。

戸崎騎手が本来の持ち味である無難な立ち回りからの押し切りで、仕切り直しの一戦を人気で応えた。

京都1400は、武豊ペースにさせなかったモレイラの技巧が光った。

それをルーラーシップ×シュプリームギフトというやや取っ付きにくい血統の馬で、さも当たり前という形で好位付けするのだから、やはり素晴らしい。

そのラフェリシテもグレイスアンも、血統のいい牝馬。生産者としても馬主としても、これなら大満足である。

東京はダートのマイル戦も行われ、フォルカー系のヘニーヒューズ・人気に推されたオーヴァルエースが、蛯名騎手の指示にきっちり反応し楽勝。

大型馬で高木登厩舎。期待感は否が応でも膨らむ。

京都のダ1800では人気のカーリンが敗れ、代わって台頭したガリレオ直仔のケープブランコ産駒・グランデルカクが、ロージズインメイを2頭引き連れて波乱を演出した。カオスってる。

日曜日は東西で、似たような展開の芝1800戦に。

人気の良血馬が勝利。東はノヴェリスト×マルセリーナのラストドラフト、西はマカヒキ全弟のウーリリ。

前者はマカヒキの近親馬をゴール前競り落とすように、後者は正統派欧州配合のDブリランテ産駒の追撃を凌ぎ、着差以上の強さを見せた。

母や兄ほどのスケール感は現時点ではないが、この世代の間口は大変に広く、まだチャンスはある。

その証拠に、出走馬のレベルに当初疑問のあった札幌2歳Sの上位入線馬が、今更ながら、評価が上がっているような状況。

その時点での実力は重要ではないのだから、この世代はまず、変わり身をどう見せるかが大切になってくるわけだ。


-----

今週末から、試してみませんか?

【特集】誰でもカンタン、買目30点前後で大万馬券的中の裏ワザ公開中
08/03 小倉3R 3連単 93,900円的中
08/10 札幌6R 3連単 53,050円的中
08/25 新潟1R 3連単 55,300円的中
08/25 札幌6R 3連単 30,760円的中

競馬に詳しくなくても、①無料のデータを使い、②カンタンな方法で、③買目30点前後で、上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中。今週末から、試してみませんか?
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

レース回顧

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方