2018年中日新聞杯

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楽勝の手応えもハナ差だったギベオン 中日新聞杯(2018)検証

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カッチー飛ばすな…。

1000M通過が前走の福島記念で出会ったマルターズアポジーに触発されてしまったか、59秒を切ってしまう厳しすぎる流れになった。積極策のスズカディープのナイスファイト捉えるべきか、調子に乗って行き過ぎてしまったというか…。

そんな流れは対抗に推したドレッドノータスにはお呼びでない展開だから仕方ないとして、この頭数で内が開くと思った津村騎手のイン突きは間違っていなかったはずだが、これも詰まって出番なし。

手応えは最高だったが、スタートの後手が多少は響いたのだろう。

皐月賞でも、厳しいコース取りで掲示板争いに加わっているから、コース取りの問題はない。

そうなると、もう差す馬が外にいたら面白いというゴールシーンになる。

手応えから、クリスチャンのギベオンが楽勝の手応え。いや、その外にあいつの兄貴がいるじゃないか…。

ショウナンバッハが激走した。

新潟記念組が何かは絡んできそうという感じで、皆が何かしら押さえていたが、またしても走ったのはショウナンバッハ。

しかし、克駿騎手が悪かったというより、あの差し返された方は、弟が死闘を制した時の相手であるカレンミロティックのような感じだった。

父はステイゴールドなのだが、変なところが似てしまっている。

どことなく負け癖がついていたギベオン。

マイルCも勝ったと思ったところで差し切れられてしまったが、直線の長いコースが合っている。

【3200】

というか、外回りでも負けたのは中山だけ。

2着2度は、右回りでブラストワンピースに置き去りにされた毎日杯とGⅠ。

56は3歳馬には厳しいようで、気づけば、前後の各場メインは皆3歳馬が制していた。

その2戦はいずれも、実績馬の快勝。

ショウナンバッハが輝く日ではなかった、ということなのだろう。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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