2018年ターコイズS レース回顧

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ミスパンテール&横山コンビが連覇 ターコイズS 回顧

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カワキタエンカに対して、全く日本の競馬に対する先入観のないマーフィー騎手のフロンテアクイーンが、陣営の勝たせてほしいという願いに応えようとしたのか、かなり強気に攻めていく形をとったため、一昨年のような激流になった。

<34.0-45.5-57.0→1:32.7>

最初は出していって、うまく流れを作る側に回ろうという狙いがあったようにも窺えた昨年覇者のミスパンテール&横山コンビは、外からの勢いを馬込みの中でも感じ取ったようなキャリアのある人馬らしいやり過ごし方で、結局、激しい流れでもベストに近い中団の揉まれない位置での競馬となった。

その前にいたのが、完全にここを狙ってきたようなところのあったリバティハイツ。

そして、最後にインを強襲したのは、昨年3着のデンコウアンジュ。

そっちのメイショウサムソンかい、というファンの声が聞こえてくるようなイン抜け出しの勢いには、渋さが増して、100勝していた時代にはなかった勝負師としての顔を見せるようになった善臣騎手の好判断も手伝った面はある。

しかし、そんな決め手やスピードを秘める面々を打ち破ったのは、流れ一変も立ち位置変化なしとしたミスパンテールだった。

鞍上の思惑は色々あったにせよ、この相手に56で、ほぼ正攻法の馬込みからの抜け出し。

準オープン勝ちの期待馬が多く顔を出した今年、いつも以上にスパートが早く見えた北村友騎手のリバティハイツが、明らかに春よりパワーアップしたことを示すように、見せ場たっぷりの2着だったから、早々、この中山マイルに純粋培養の上がり馬が出番をモノにするのは難しいのだと、改めて実感させられた。

重賞で接戦を経験してきた馬の強みは、たとえ牝馬限定のそれとて、価値は大きいのである。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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