2019年新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<1/5・6>

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中央競馬の今季開幕は、東西対照的な天候の下、行った者勝ちのダート8連戦からスタート。

そして、中山、京都の新馬戦から芝のレースが行われた。

その東西5R、中距離の新馬戦。

寒空の京都1800で人気に応えたハーツクライ産駒・シュリは、スローで危ういところを見せつつ、逃げたナリスを最後は競り落とした。

見た目は大外強襲3着のジャスタウェイに魅力を感じるが、勝ち馬はグレイトチャーターの下で、成長力でも上回るはずだ。

快晴の中山2000では、人気の良血馬対決をステルヴィオ半弟・ヒシゲッコウが制したが、我ながら無茶苦茶な本命だったとはいえ、勝負所の判断が大分まずかった丸田騎手騎乗の殿人気・タイキウォレスの猛烈な追撃での5着に目が行った。

上位勢の上がり目は兄弟を参考にすればいいが、このダンカーク産駒、従兄弟にブラックスピネルなどがいるアロンダイト一族だけに、侮りがたい存在と思える。

大いに眼鏡違いの可能性はあるが。

土曜ダートは1200戦。

中山は人気薄のアイルハヴアナザー牝駒・アイルチャーム、京都は人気のタピット・タイミングナウが、それぞれ前述の流れに乗って勝ち上がった。

後者に関しては、終始手応え楽が、ナスルーラ直系の落とし穴となって何ら不思議ないものの、36.0-36.2のバランスラップはいくらでも更新可能なタイム。素直に期待できる。

日曜はダートのみで1800戦ひと鞍ずつ。

それぞれ人気に推されたロジユニヴァース産駒のアンダープロミス、ジャスタウェイ産駒のサトノクライムが、道中の位置取りはともかく、直線の反応の違いで他を圧倒した。

それは別によくあることだが、中山のロジの方は、両親がいとこ同士の関係でソニンクの3×3を持ち、ヘイルトゥリーズン3代連続クロスのおまけつき。

後者は名馬・ウイングアローの血筋でキレ者ジャスタウェイとの配合もあってか、京都で踊った。

前日に比べ、一段と寒さの増した日曜日は、気になる良血馬の登場で、午前中の競馬を盛り上げた。



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